正直、疲れてた。
休みのはずなのに、休まらない感じがずっと抜けなかった。
でも今年の年末年始は、嫁さんの実家に行くって決めた。
それは「行きたいから」っていうより、行ける条件が全部そろったから。
ここしかないタイミングだった
・長男が帰省していた
・娘が大学に合格した
・家族がそろって動ける、ほぼ唯一のタイミング
こういうのって、後から気づくんだよね。
「あの時行っとけばよかった」って。
しかも、来年は次男の高校受験。
たぶん今年みたいには動けない。
そう思ったら、疲れてても“今しかない”が勝った。
疲れたのに、ちゃんと残ったもの
もちろん、気を使う部分はある。
「休みに行く」っていうより、家族行事をこなすに近い瞬間もある。
だけど今回、帰ってみて思った。
いい思い出がたくさんできた。
長男がいる。
娘の合格を報告できる。
次男も笑ってる。
その空気を見た時、「来てよかった」が最後に残った。
今年は色々あって、心が休まる日が少なかった。
でも、こういう時間があると
「まだ大丈夫」って、ちょっとだけ思える。
疲れたけど、よかった。
たぶんこの一言に、今年の年末年始は全部入ってる。
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