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AIと親父とバスケのブログ

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【お知らせ】

この記事の続きを、noteにまとめました。
実際にかかった金額・奨学金のリアル・
親が知らない「進学で詰むポイント」を
すべて1本にしています。


続きはこちら(有料 980円)
https://note.com/mild_raven4278/n/n291f5c747f82

結論から言うと、
今の高校生の教育費で一番きついのは「授業料」ではありません。
きついのは、学校に通うためのコストです。


■ 高校無償化で「授業料」は軽くなった

我が家の娘は、バスケットボールの特待で私立高校に通っていました。
授業料だけを見ると、公立と大きく変わらない、むしろ安いくらいでした。

最近は高校無償化の流れもあり、
「高校に行かせるだけなら何とかなる」という感覚を持つ家庭も増えています。

でも、そこで安心していると、まったく別の出費にやられます。


■ 本当にきついのは「定期代」

我が家で一番きつかったのは、高校生2人分の定期代でした。

子ども 学校 毎月の負担
長男 公立高校 定期代
長女 私立(遠方) 定期代+通学費

入学金は一度きりですが、
定期代は毎月、何年も続く出費です。


■ iPadは「贅沢品」ではなく「提出ツール」

娘の学校では、宿題やレポートの提出はすべてiPadでした。

つまりiPadは、
「あったら便利」ではなく、「なければ授業が成り立たない道具」です。

ここも、親が実費で用意します。
これも無視できない出費でした。


■ お金をかけても、スキルが伸びるとは限らない

意外だったのは、娘の方がキーボード入力が苦手だったことです。

iPad中心の学校だったため、
タッチ入力がメインで、パソコンで文章を打つ機会がほとんどなかったのです。

一方で、公立中に通う中2の息子は、
学校でキーボード入力をしっかり練習しています。

「お金をかけた学校=実務的なスキルが伸びる」わけではない、という現実も見えました。


■ 結局いちばん高いのは「通学コスト」

授業料は無償化で軽くなりました。
でも、

  • 定期代
  • iPadや端末
  • ネット環境
  • 遠距離通学

こうした「学校に通うための必須コスト」は、すべて親の実費です。

学校にお金がかかるのではなく、
「学校に通うこと」にお金がかかる時代になった。