結論から言うと、
大学に入る前に、すでに約50万円が消えていました。
しかもこれは、授業料でも入学金でもありません。
■ まず、すでに払ったもの
我が家では、すでに
- 入学金(※金額は書きません)
- 後援会費
を支払いました。 そして5月には、最初の授業料がやってきます。
ここまでで、「大学ってお金がかかるな」と思いますよね。 でも、本当にきつかったのは、それとは別の出費でした。
■ 学費とは別に消えた「約50万円」
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 自動車学校 | 30万円 |
| パソコン | 9万円 |
| スーツ+靴 | 5万円 |
| 大学用の私服 | 5万円 |
| 合計 | 約49万円 |
ほぼ「50万円が消えた」と言っていい金額です。
■ これは贅沢ではない
ここに書いたものは、
- 免許がないと通学が難しい
- パソコンがないと授業が受けられない
- スーツがないと説明会や実習に行けない
- 制服がなくなり、私服が必要になる
どれも、大学生として生活するためのインフラです。
■ さらに、ここからもお金は出ていく
しかも、これで終わりではありません。
- 5月に授業料
- 教科書代(大学はこれが高い)
- 看護系なので、制服・シューズなどの指定装備
すべて、「払わないと授業に参加できないもの」です。
■ 大学に行くお金じゃない
ここまで払ってきて、正直こう思いました。
大学に行くお金じゃない。
「大学生になるための準備費」が高すぎる。
授業料や奨学金の話の前に、
親の口座から50万円が先に消える。
これを知っている親は、意外と少ないと思います。