正直に言います。
進研ゼミをやらない中2の息子に、私は毎日のようにイライラしています。
うちの息子は、進研ゼミ+週1回の塾という、ごく普通の学習環境です。
決して放置しているわけでもないし、塾漬けにしているわけでもありません。
それでも腹が立つのは、
「進研ゼミをやらない日が続く」から。
しかも今は、メールで学習状況が親に届く仕組み。
やっていないことは、すぐに分かります。
ごまかしは効きません。
なぜ、そこまで進研ゼミにこだわるのか
それは点数のためではありません。
進研ゼミは「コツコツやる力」をつけるため
まとめて一気にやる勉強は、私は意味がないと思っています。
なぜなら、
- 試験前だけ頑張るクセがつく
- 自分で学習をコントロールできない
- 大学に行った瞬間に詰む
そう思っているからです。
私は大学まで行きました
私自身も大学まで進みました。
でも、はっきり言えます。
最終的な学力は「自分でやるかどうか」で決まる
塾でも、講義でも、教材でもない。
机に向かうのは自分自身です。
高学歴に進みたい子ほど必要なもの
私はこう思っています。
高学歴に進みたいと思う子ほど、自分でやる力が必須
なぜなら大学は、
「教えてもらう場所」ではなく
「自分で学ぶ場所」だから
レポート、研究、課題、ゼミ。
誰も横で「やれ」と言ってくれません。
だから私はこう思っています
コツコツできないなら、大学に行かなくてもいい
これは冷たい話ではありません。
現実的な話です。
| 高校まで | 大学 |
| 先生が管理してくれる | 誰も管理しない |
| 授業を聞けば何とかなる | 自分で学ばないと終わる |
| 課題も強制 | やらなくても誰も困らない |
大学は「自由」ですが、
それは「自分でやる人のための自由」です。
それでも私は、今日も息子に言います
進研ゼミをやれ、と。
コツコツやれ、と。
怒りながら、イライラしながら、
それでも言い続けます。
だって、大学は自分で学ぶ場所だから
これは、親のエゴじゃない。
未来を生きるための最低限の準備だと思っています。