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AIと親父とバスケのブログ

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最近は、何か言えばすぐ
「それハラスメントじゃない?」
そんな空気がある。


だから多くの大人は、何も言わなくなる

リスクを避けたい。
面倒なことに巻き込まれたくない。
波風を立てたくない。

その結果、
誰も本気で関わらない環境ができていく。

でも、私は正直、
そこまで怖いとは思っていない。


なぜ「怖くない」のか

理由は単純で、
現実を知っているからだ。

民事訴訟は、
時間もお金もかかる。

  • 弁護士費用
  • 手続きの手間
  • 回収できるか分からないリスク

感情だけで裁判まで行く人は、ほとんどいない。
費用対効果を考えれば、現実的ではない。

分かっているから、怖くない。


個人を攻撃していない

私がやっているのは、
誰か個人を名指しで批判することではない。

チームを「箱推し」しているだけだ。

個人推しの批判は、
どうしても人に矛先が向く。

一方で箱推しは、
空気・基準・構造を見ている。

「このチームの強度でいいのか」
「この空気が当たり前になっていないか」

それを言うことは、攻撃ではなく、期待だ。


摩擦があってもいい

意見を出せば、摩擦は起きる。

でも、摩擦ゼロのチームは、
たいてい止まっている。

摩擦があるということは、
誰かが本気で向き合っている証拠だ。


話し合いでは、空気は変わらない

正論を並べても、
話し合いを重ねても、
空気はほとんど変わらない。

空気を変えるのは、行動だ。

  • 熱量を出す
  • 本気で悔しがる
  • 本気で喜ぶ

それを見て、
周りが少しずつ引っ張られる。


線を引く術も知っている

もし本当に一線を越えられたら、
文書で線を引けばいい。

内容証明くらいは、自分で送れる。
それだけで、多くのトラブルは止まる。

裁判まで行くケースは、ほぼない。

だから、やはり怖くない。


本気でチームを思っているなら、
空気が悪くなることを恐れすぎなくていい。

人を攻撃せず、
構造を見て、
熱量を出す。

それが「怖くない」の正体だと思っている。