伝えたい結論
塾に何百万円もかけなくても、地方の普通の家庭でも子どもは育つ。
うちは「長時間の塾」じゃなくて、土台づくりと勝負のタイミングでやってきた。
うちは「長時間の塾」じゃなくて、土台づくりと勝負のタイミングでやってきた。
正直、都会の教育費の話を聞くと、地方にいる私たちは不安になる。
私立、塾、予備校、英語、プログラミング。気づけば大学に入るまでに2000万円超みたいな世界。
でも、うちはそんなことはできない。というより、しなかった。
■ うちの方針はシンプル:「土台」→「必要な分だけ勉強」→「切り替え」
うちが大事にしてきたこと
- 最初は体力・集中・習慣を作る
- 勉強は家でコツコツ+必要なところだけ外部(塾)
- 進路が変わったら、教育も切り替える
- 勝負の時期だけ、短期集中で投入
■ 長男:スイミング → ミニバス → 真剣ゼミ → 中学で塾 → 高校で切り替え
長男は、幼稚園から小学生のころまではスイミングに通っていた。
でもバスケを始めるタイミングでやめた。役目が終わったら切り替える、うちはそのタイプ。
長男の流れ(ざっくり)
| 時期 | やっていたこと |
|---|---|
| 幼稚園〜 | スイミング |
| 小学生 | 真剣ゼミ(家庭学習) |
| 小5〜 | ミニバス |
| 中学 | 真剣ゼミ+英語塾+普通の塾(部活と並行) |
| 高校 | 通信教育は終了(進路に合わせて切り替え) |
長男の真剣ゼミも中学校で終わり。
工業高校に進むなら、実習や現場のほうが大事になる。だから、そこで無理に続けなかった。
■ 長女:ダンス・書道・ミニバス → 高3夏まで部活 → 夏〜11月だけ塾
長女は年中からダンスを始めて、小3まで。
小2くらいからミニバス。さらに小3〜小6まで書道も習っていた。
理由はシンプルで、女の子はきれいな字を書けたほうがいいという感覚もあった。
長女の“勝負のタイミング”
高3の春〜夏前まではインターハイに向けて、ずっとバスケット。
そしてインターハイが終わってから、塾に通い出した。
塾に行っていたのは、大学に受かる11月くらいまで。
最初から塾漬けにしなくても、勝負の時期だけ集中すれば間に合う。うちはそう感じた。
そしてインターハイが終わってから、塾に通い出した。
塾に行っていたのは、大学に受かる11月くらいまで。
最初から塾漬けにしなくても、勝負の時期だけ集中すれば間に合う。うちはそう感じた。
■ 次男:習わせなくても“家庭の空気”で身につくことがある
長男と長女はダンスを習ってたけど、次男はそれを見て育ってるからなんとなく踊れる。
だから「まあいいか」ぐらいの感じで、習わせてはいない。
ここで言いたいのはこれ
教育って、月謝を払ったものだけじゃない。
家の中に「体を動かす」「続ける」「やり切る」空気があると、習わなくても身につくことがある。
家の中に「体を動かす」「続ける」「やり切る」空気があると、習わなくても身につくことがある。
■ まとめ:地方の普通の家庭でも、勝ち方はある
都会のように、幼少期からずっと塾に課金し続けるやり方はできない。
でも、だからといって負けなくていいと思っている。
うちの結論
- 小さいころは土台(体力・集中・習慣)
- 勉強は家でコツコツ+必要な時だけ塾
- 進路が変わったら切り替える
- 勝負の時期は短期集中
塾に何百万円もかけなくても、地方の普通の家庭でも、ここまで育てられた。
これは、うちの現実だ。
これは、うちの現実だ。