年間の数字は参考でいい。
実感がわくのは「毎月いくら出ていくか」だと思っている。
まず結論:毎月いくらの話か
| 区分 | 毎月 | ひとこと |
|---|---|---|
| 在学中(4年) | 約71,000〜75,000円 | 仕送り+利息 |
| 卒業後(5年返済) | 約69,000円 | 奨学金返済(元利均等) |
| 卒業後(10年返済) | 約36,000円 | 奨学金返済(元利均等) |
今回の前提(数字の土台)
- 借入:毎年100万円 × 4年 = 合計400万円
- 金利:年1.5%
- 在学中:据え置き(利息のみ)
- 返済:元利均等返済
- 仕送り:標準 月7万円前後
在学中:毎月の内訳(仕送り+利息)
| 項目 | 毎月 | 補足 |
|---|---|---|
| 仕送り | 約70,000円 | 標準的にこの水準 |
| 奨学金の利息(据え置き中) | 約1,250〜5,000円 | 借入が増えるほど利息も増える |
在学中4年間は、毎月7万円台が親の家計から出ていく。
実習が多い学科はバイトも厳しい。スポーツで進学した子はまず無理。
卒業後:毎月の返済額(元利均等)
| 返済期間 | 毎月の返済 | イメージ |
|---|---|---|
| 5年 | 約69,000円 | 月7万円の返済が続く |
| 10年 | 約36,000円 | 月3.6万円が長く続く |
最後に(区別だけは明確)
親が借りるのが教育ローン。本人が借りるのが奨学金。
奨学金だけだと不足する家庭か、親が見栄をはる場合は教育ローン考える。窓口対応してきたからわかる。
使い勝手のいい極度額タイプのローンもある。商品は自分んで調べてね。
だからこそ、年間ではなく、毎月で見る。
そのほうが分かりやすいし実感わく。年間は参考。