AIと親父とバスケのブログ -128ページ目

AIと親父とバスケのブログ

ブログの説明を入力します。

長男は、工業高校を出て就職して、いま社会人3年目。
同級生たちは大学3年生で、ちょうど就職活動をしている時期だと思う。

だから、はっきりとした「結果」はまだ分からない。
でも、立っている場所は、もう全然違うと感じている。


お金の話で見えた距離

同窓会や飲み会で、ボーナスの話になることがあるらしい。
消費の話の中で、なんとなく金額の話になる。

長男が自分の数字をポロッと言ったとき、
周りの空気が少し変わったそうだ。

そのあとで、「もうお金の話はしない方がいいかなって思った」と長男は言っていた。


親として一番うれしいこと

遠方に行って、同期がたくさんいる。
大学に行って友達ができる、という形じゃなくても、
社会人としての仲間がいるというのが、親として一番うれしい。

彼女もできて、彼女との時間も楽しんでいる。
自分を好きでいてくれる人がいるというのは、やっぱりありがたいと思う。


長男のいまの生活

ダンスにハマって、Dリーグを東京まで見に行ったり、
彼女と旅行に行ったり、
同期の仲間と旅行に行ったりしている。

高校時代からのバスケ仲間ともつながっていて、
一緒にプロリーグを見に行ったり、
社会人チームでバスケをしたり、
ダンススクールにも通っているらしい。

結構、充実した生活を送っていると思っている。


親として一番いいなと思っているのは、
若いうちにお金を持っているということ。

大学生のときって、時間はあっても、
そんなに使えるお金はなかった。

いまは社会人だから、
お金もあって、体力もあって、仲間もいる。
若いうちに使えるお金の価値は、
いまの自分たちが持っているお金とは全然違うと思っている。