長男は、工業高校を出て就職して、いま社会人3年目。
同級生たちは大学3年生で、ちょうど就職活動をしている時期だと思う。
だから、はっきりとした「結果」はまだ分からない。
でも、立っている場所は、もう全然違うと感じている。
お金の話で見えた距離
同窓会や飲み会で、ボーナスの話になることがあるらしい。
消費の話の中で、なんとなく金額の話になる。
長男が自分の数字をポロッと言ったとき、
周りの空気が少し変わったそうだ。
そのあとで、「もうお金の話はしない方がいいかなって思った」と長男は言っていた。
親として一番うれしいこと
遠方に行って、同期がたくさんいる。
大学に行って友達ができる、という形じゃなくても、
社会人としての仲間がいるというのが、親として一番うれしい。
彼女もできて、彼女との時間も楽しんでいる。
自分を好きでいてくれる人がいるというのは、やっぱりありがたいと思う。
長男のいまの生活
ダンスにハマって、Dリーグを東京まで見に行ったり、
彼女と旅行に行ったり、
同期の仲間と旅行に行ったりしている。
高校時代からのバスケ仲間ともつながっていて、
一緒にプロリーグを見に行ったり、
社会人チームでバスケをしたり、
ダンススクールにも通っているらしい。
結構、充実した生活を送っていると思っている。
親として一番いいなと思っているのは、
若いうちにお金を持っているということ。
大学生のときって、時間はあっても、
そんなに使えるお金はなかった。
いまは社会人だから、
お金もあって、体力もあって、仲間もいる。
若いうちに使えるお金の価値は、
いまの自分たちが持っているお金とは全然違うと思っている。