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AIと親父とバスケのブログ

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親のありがたみが分かるのは、20代になってからというより、
自分でお金を管理するようになってからだと思っている。

奨学金もそう。
学生のときはただの「毎月もらえるお金」みたいな感覚でも、
社会に出てから、その重さがはっきり分かってくる。

きっと多くの人が、大学の4年間を
思い出とか、経験とかで振り返る。
でも、その4年間を金額で考える人は少ないんじゃないかなと思う。


それでも大学にしかない道もある

国家資格が取れる大学もあるし、
大学に行かないとなれない仕事があるのも分かっている。

だから、大学が全部ダメだとか、
行く意味がないと言いたいわけじゃない。

ただ、そうじゃない人の方が圧倒的に多いとも思っている。


私立大学という現実

自分は公立大学だったから、正直なところ、
私立大学の学費の実感はあまりない。

それでも、私立だと相当お金がかかるんだろうなというのは、なんとなく分かる。


その先にある人生

社会に出たら、
結婚したり、
子どもができたり、
家を建てたり、
いろいろな人生のイベントが待っている。

楽しいことがたくさんあるはずのそのタイミングで、
奨学金の返済がのしかかってくる。

高校までに、
お金のことをほとんど教えられないまま社会に出て、
そこで初めて現実にぶつかるのは、結構きついと思う。


だからこのテーマを書いている。

大学に行くことが悪いと言いたいわけじゃない。
でも、なんとなく進学して、
後からお金の重さに気づく人が多い気がしている。

親に感謝するのか、
それとも後悔に近い気持ちを抱えるのか。
その分かれ目は、
「大学に行く前に、どれだけお金を現実として考えたか」なんじゃないかと思っている。