AIと親父とバスケのブログ -112ページ目

AIと親父とバスケのブログ

ブログの説明を入力します。

正直、5,000円クラスのカタログギフトって、
「選び方を間違えると半分くらい損する」仕組みになっている。

今回うちに届いたのは「クリスタル」コース。
ページをめくると、
・ブランド雑貨
・美容グッズ
・ミニ家電
・肉や果物
いろいろ載っている。

でも中身を冷静に見ると、“得できるジャンル”と“損するジャンル”がはっきり分かれる


5,000円カタログの正体

このクラスのカタログは、

  • 印刷代
  • 配送費
  • カタログ会社の利益

が引かれて、
中身の実質価値は3,000円前後になることがほとんど。

だから「5,000円のものをもらっている」のではなく、
「3,000円分の中身をどう引き出すか」のゲームになる。


実際に載っていた商品の“中身の差”

商品 実質価値の目安
ReFaハートブラシ 2,000〜3,000円
米 2.5kg 約1,500円
北海道野菜8kg 3,000〜3,500円
和牛500g 4,000〜5,000円
シナノスイート りんご5kg 4,000〜6,000円

こうして見ると、
雑貨・美容グッズは見た目ほど価値がなく、
生鮮食品は実質価値が高い
のがよく分かる。


なぜフルーツが強いのか

家電や雑貨は、Amazonや量販店の価格がすぐ分かる。
だからカタログでは「定価」を高く見せて、
実際は2,000円台のものを5,000円相当に見せていることが多い。

でもフルーツや肉は、
産地・時期・等級で価格が大きく変わる。

つまり、原価が見えにくい=カタログ会社がごまかしにくい
その分、実質価値が高くなりやすい。


今回選んだ「りんご5kg」はどれくらい得か

シナノスイートは秋の高級りんごで、

  • スーパー:1玉 250〜400円
  • 産直・百貨店:1玉 400〜600円

5kgで12〜18玉だから、
実売価格ベースで4,000〜6,000円になる。

送料込みでこれが届くなら、
この5,000円カタログの中ではほぼ最上位クラスの“中身”


結論

5,000円のカタログギフトは、
「何を選ぶか」で満足度が2倍も3倍も変わる。

今回のシナノスイート5kgは、
実質価値も、家族での満足度も、いちばん高い選択だったと思っている。

カタログギフトは運じゃない。
仕組みを知っているかどうかで決まる。