うちの近所には はま寿司 がある。
だから結構利用する。
地方だと、 回転寿司ってかなり便利。
- 駐車場広い
- 家族で入りやすい
- 値段が読みやすい
- 子どもも食べる
この辺が強い。
外食の中では、 まだコントロールしやすい。
で、 メールでクーポンが届く。
これが地味に効く。
「今日はクーポンあるし」
「じゃあ、はま寿司行くか」
ってなる。
企業側も、 ちゃんと分かってる。
特に今回は、 5月が誕生日月だから、
7%OFFのバースデークーポン
が届いた。
家族5人で行くと、 普通に5,000〜7,000円くらい行く。
だから7%でも、 数百円変わる。
地味だけど大きい。
で、 ゴールデンウィーク。
「よし、ここで使おう」
と思った。
そしたら、
“GW期間中は利用できません”
ってなってた。
いや、 分かる。
店側の気持ちも分かる。
GWなんて、 黙ってても客が来る。
だから、 一番混む時に割引したくない。
企業としては合理的。
でも、 利用する側からすると、
「え、そこ使えんの?」
ってなる。
しかも、 なんか不思議なんだけど、
“使えなかった”だけで損した気分になる。
実際は、 損してない。
最初から無い金。
でも気持ちは違う。
| 頭では分かってること | 感情 |
|---|---|
| GWは対象外でも仕方ない | なんか損した気分 |
| 店側の都合も分かる | 一番使いたい時だった |
| 実際には損してない | “割引を失った感覚”だけ残る |
たぶん人って、
“得した”より、
“使えなかった損感”
の方が強く残る。
企業側も上手い。
クーポンを送ることで、
「今月は行こうかな」
って気持ちを作る。
でも、 使うタイミングは、 ちゃんとコントロールしてる。
これ、 回転寿司だけじゃなく、 最近のサービス全部そんな感じする。
結局、 人って割引そのものより、
“お得に動けた感覚”
を求めてるのかもしれない。
そして、 それを企業側はかなり研究してる。
みんなも、「使えなかったクーポン」で損した気分になったことない?
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