最近、大学進学の話をしていて思うことがあります。
大学が多すぎて、違いがよく分からない。
昔は大学と言えば
- 国立大学
- 有名私立大学
ある程度名前も知られていて、イメージもはっきりしていました。
でも今は違います。
大学の数はかなり増えている
現在、日本には
約800校の大学
があります。
少子化なのに大学は増えてきました。
だから最近よく聞くのが
「それどこの大学?」
という言葉です。
学部の名前も分かりにくい
さらに分かりにくいのが学部です。
| 学部名 | イメージ |
|---|---|
| 経済学部 | お金や社会 |
| 経営学部 | 会社運営 |
| 商学部 | ビジネス |
| ビジネス学部 | 企業活動 |
名前は違いますが、外から見ると
何が違うのか分かりにくい。
地方は特に情報が少ない
地方になるとさらに難しくなります。
- 塾が少ない
- 予備校が少ない
- 受験情報が少ない
だから
大学の違いを判断する材料が少ない。
結果として起きること
結局、大学は
- 偏差値
- ブランド
- 名前
で選ばれることが多くなります。
でも本来は
- 学費
- 就職
- 学べる内容
の方が大事なはずです。
大学が正解なのか
大学進学はもちろん大きな価値があります。
ただ、最近思うのは
大学が多すぎて、本当の違いが見えにくい。
ということです。
最後に
今の大学進学は
選択肢が多い時代
とも言えます。
でも同時に
違いが分かりにくい時代
でもあるのかもしれません。