スラムダンク世代が見た日本バスケ20年の遅れ
あのブームを、日本バスケは活かせなかった
私はスラムダンク世代です。
あの漫画を見てバスケを始めた人は
全国にたくさんいると思います。
私もその一人です。
中学でバスケを始め、フォワードでした。
あの時、日本バスケはチャンスだった
スラムダンクは社会現象でした。
体育館にはバスケを始めた子どもが増えました。
本来なら
- 競技人口が増える
- リーグが盛り上がる
- 育成環境が整う
こうなるはずでした。
でも現実は違いました。
日本バスケは、その波に乗れませんでした。
長く続いた日本バスケの停滞
その後、日本バスケは長く停滞します。
| 時代 | 状況 |
|---|---|
| 1990年代 | スラムダンクブーム |
| 2000年代 | 国内リーグ低迷 |
| 2010年代前半 | リーグ分裂問題 |
世界はどんどん進んでいきました。
でも日本バスケは
同じ場所に止まっていた
そんな印象があります。
変わり始めたのは最近
ここ数年で変わったものがあります。
Bリーグ
Bリーグができてから
- アリーナが建設される
- 観客が増える
- プロスポーツとしての価値が上がる
やっと 前に進み始めた 感じがあります。
バスケアリーナの強さ
最近思うのは
バスケアリーナは強い
ということです。
野球のドームは
- 規模が大きすぎる
- イベントが限られる
でもアリーナは違います。
- バスケ
- コンサート
- イベント
- フィギュアスケート
いろんな用途があります。
実際、長崎でも フィギュアスケート のイベントが開催されています。
もし20年早かったら
正直に思います。
これが20年前だったら
日本バスケは
もっと変わっていたかもしれません。
スラムダンクブーム
あの熱量があった時代に
- プロリーグ
- アリーナ
- 育成環境
これがあったら
日本バスケの景色は違っていたと思います。
それでも今は前に進んでいる
でも今は
確実に変わっています。
Bリーグができて
- 観客が増え
- アリーナができ
- バスケが見えるスポーツになった
やっと
日本バスケが動き出した
そんな感じがします。
スラムダンク世代としては
これからの日本バスケに期待しています。