今日は、軽自動車のタイヤ交換に行った。
前輪2本で、1万7,000円ちょっと。
正直、
「結構するな」
というのが最初の感覚だった。
「かなり危ない状態でしたよ」と言われて
店員さんに言われたのは、
もう溝がほとんど残っていない状態で、
かなり危ないタイヤだった、ということ。
それを聞いて、
ああ、やっぱり定期的に点検しないといけないな、とは思った。
ただその一方で、
タイヤって、いざ選ぶ段になると、
本当に分からない。
メーカーはたくさんあるけど、違いはよく分からない
タイヤメーカーって、いろいろある。
でも正直、
「どこがいいの?」って聞かれても、
すぐに答えられる人は少ないと思う。
今回、あとから整理してみたら、
メーカーごとの特徴は、だいたいこんな感じだった。
| メーカー | ざっくりした特徴 |
|---|---|
| ブリヂストン | 国内最大手。安全性・耐久性重視で「無難」の代表格 |
| ヨコハマ | バランス型。街乗りから高速まで幅広い |
| ダンロップ | 安定感重視。国産で安心感がある |
| ミシュラン | 耐久性と乗り心地。減りにくいと言われる |
| コンチネンタル | ウェット性能や高速安定性が強み |
| ピレリ | スポーツ寄り。走り重視のイメージ |
| ハンコックなど | コスパ重視。価格は抑えめ |
こうやって見ると、
違いは一応ある。
でも、
じゃあ自分の車に何が合ってるのかと聞かれると、
やっぱりよく分からない。
結局、今回は「メーカー」で選んだ
だから今回は、
とりあえずブリヂストンにした。
理由は単純で、
「一流メーカー」というイメージ。
タイヤの性能を細かく比較したわけでもなく、
本当は何が一番いいのかも、正直分からない。
分からないから、
割り切った、という感じ。
身近なものほど、意外と知らない
1万7,000円払って、
危ない状態だったと言われて、
メーカーで選んで帰ってきて。
あとから思ったのは、
こんなに身近なものなのに、意外と何も知らないな
ということだった。
後悔してるわけでもないし、
正解だったと言いたいわけでもない。
ただ、
「まあ、分からないものは分からないよね」
そう割り切った、というだけの話。