「楽しかった。でも疲れた」──人生初バイトでいちばん大事な感想 | AIと親父とバスケのブログ

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今日、娘が人生で初めてのバイトに行った。

短期のイベントバイト。
「初日どうだった?」と聞いたら、返ってきた言葉はとてもシンプルだった。

「楽しかったけど、一日ずっと立ちっぱなしで疲れた」

この一言で、もう十分だった気がする。


楽しいだけでも、つらいだけでもなかった

初めてのバイトというと、
「大変だった」「疲れた」か、
「楽しかった」「いい経験だった」か、
どちらかに寄りがちだと思っていた。

でも今回は、そのどちらも同時に出てきた。

楽しかった。
でも、立ちっぱなしで体は正直に疲れた。

このバランスが、たぶんいちばんリアルなんだと思う。


帰ってきて、少し興奮して話してくれた

家に帰ってきてから、
今日あったことをいろいろ話してくれた。

仕事内容のこと、周りの人のこと、
「思ってたよりこうだった」という話。

内容よりも、
話したそうにしている感じが印象に残った。

きっと、
自分の中で初めての体験が一気に押し寄せた一日だったんだと思う。


あと1日、もう一度行くらしい

このバイトは2日間。
明日、もう1日行くらしい。

たぶん明日は、
今日より少し慣れて、
でもやっぱり疲れる。

それでいい。

1日だけより、2日あることで、
「働く」という感覚がちゃんと残る気がする。


いちばん大事なのは、この感想だった

「楽しかったけど、疲れた」

この感想は、
きれいでも立派でもない。

でも、たぶんこれが
働くことの入口として、いちばん正しい感想なんだと思う。

今日は、それだけで十分。