内申1点で夢を失った息子が、評価の取り方を変えて“一流企業”に行った話 | AIと親父とバスケのブログ

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内申が1点足りず、志望校に届かなかった

うちの長男は、中学校のときに内申点が足りなくて、推薦入試で志望校を受けられなかったんだよね。

うちの中学校は田舎だけど、地域の中では一番大きい学校で、人数も多かった。

その中で、国立高専を目指していたけど、内申が1点足りなくて届かなかった。 あれは本人にとって、かなりショックだったと思う。

偏差値が高い学校だから、内申の基準も高いのは分かっていたけど、 「あと1点」で進路が変わる現実は、やっぱり重かったよね。

工業高校で「点数」ではなく「評価」を取りにいく勉強へ

そこから息子は、県立の工業高校に進学した。

部活の顧問の先生がいい先生で、 「工業高校なら80点以上取れば、だいたい5がつく」 という話をしてくれたんだよね。

そこで息子は、勉強の仕方を切り替えた

  • 点数を取りにいく勉強 → 評定(内申)を取りにいく勉強
  • 偏差値勝負 → オール5を狙う戦略

結果として、高校3年間でオール5を取り続けた

国立高専を目指していたくらいだから、 工業高校の学習内容では、80点以上を取ること自体はそこまで難しくなかったんだと思う。

進学では届かなかった“一流”に、就職で届いた

息子は最終的に、大学進学ではなく就職を選んだ

工業高校では、内申が高い順に良い企業を選べるという仕組みがある。

オール5という評価を武器にして、 一流企業への就職を決めたんだよね。

進学では届かなかった“一流”に、就職という別ルートで届いた形になった。

「賢さ」より「評価の取り方」が人生を左右する現実

この一連の流れを見ていて思うのは、 進路って、学力だけで決まるわけじゃないってこと。

どの学校にいるか、 どの評価制度の中にいるか、 「点数」より「評定」が重視される場面も多い

息子は、制度の中で勝ち方を切り替えただけなんだと思う。

でもそれで、人生の選択肢は大きく変わった。

進路って、本当に「努力」だけで決まっているんだろうか?