昨日、はま寿司に行ってふと思ったこと
昨日、回転寿司に行ったんだよね。 はま寿司に行ったんだよね。 普通に美味しいし、 いろんなメニュー頼めるし、 値段も分かりやすくて、 満足感がかなり高いなって思った。 で、食べながらふと考えたんだよね。 **昔はファミレスが一人勝ちだったのに、 今は回転寿司が一人勝ちの時代になってない?**って。 ---店舗数の推移を見ると、流れははっきりしてる
体感だけじゃなくて、 **実際の店舗数を並べてみると、差はかなり分かりやすい。**| 業態 | 全盛期 | 現在 | 増減 |
|---|---|---|---|
| ファミレス | 約14,000店(1990年代) | 約8,400店 | 約▲40% |
| 回転寿司 | 約1,000〜1,500店(1990年代) | 約4,000店前後 | 約2〜3倍 |
回転寿司が強くなった理由
昨日はま寿司に行って感じたけど、 回転寿司って外食としてかなり「条件がいい」。- 普通に美味しい
- メニューが多くて選ぶ楽しさがある
- 値段が分かりやすい
- 満足感が高い
- 回転率が良くて、待ち時間が少ない
ファミレスが減っていく理由
一方で、ファミレスって 今の時代だとちょっと不利な構造になってきている気がする。- 滞在時間が長くて回転率が悪い
- 人件費や光熱費の負担が大きい
- 価格の割に「特別感」が出にくい
- 「ここじゃなくてもいい」選択肢が増えた
はま寿司で実感した“時代の入れ替わり”
昨日はま寿司に行って、 「コスパいいな」「満足感高いな」って感じたのって、 たぶん気のせいじゃないんだよね。 街の景色を見ても、 数字を見ても、 **外食の主役が入れ替わっている**のは、 もう事実に近い気がする。 昔はファミレス一強。 今は回転寿司一強。 ただ、それだけの話なのかもしれないなって、 昨日の寿司を食べながら思った。 ---この流れ、これから先もどこまで続いていくんだろうか。