先生の話が長すぎて、子どもたちの言葉が死んでいくチームを見て思ったこと | AIと親父とバスケのブログ

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久々に娘のプレー動画を見て思ったこと

久々に娘がプレーしている動画を見ることができた。 動画を見て最初に思ったのは、先生、話が長いなということだった。 やっぱりこれじゃ強くならんなって、練習してないもん。 ほとんど先生が話してるって。 これってコーチングじゃなくてティーチングじゃんって。 こんなんで強くなるわけねえよって。 ---

諦めに近い感覚と指導への不信

うーん、諦めかな。 多分この先生だともう勝てないんだろうなって。 なぜ保護者がこの先生を外そうとしないんだろうって。 もう人材がいないのかなって。 普通、私立高校だから **結果残せないコーチを外せばいい**のにねって。 なんで外そうとしないんだろうって。 だって勝てない理由なんてもう、あれですよって、 子供のせいじゃないんだから。 ほとんどがコーチのせいなんだからって。 ---

言葉が刺さらなくなっていく空気

だってずーっと喋ってるんだよ。 もう何かちょっと気に入らないですぐプレイを止めて、長々話して、 で、ちょっと気に入らないとまたプレイ止めて、また長々話して。 ほとんど練習やってないもん。 だってこの動画を先生は見てるんって、 見れば自分のことわかるはずなのに見てないっていうこと? 先生は自己啓発系が好きなはずなのに、 自分のことが全く見えてない先生なんだなと思うよね。 先生の話が長いから、 だんだん三年生になるにつれて先生の言葉が刺さらなくなっていく。 どんどんどんどん先生の言葉が刺さらなくなっているのが伝わってくる。 ---

結果が物語っている現実とやるせなさ

部活の強豪校のはずなのに、 部活で進学就職する子なんて2人だけなんだよ。 やっぱりなと思うよねって。 だって先生の言うこと聞いてても全然良くならなかった、 自分たちのこの3年間で大学に通用すると思わなかったんだろうなって。 怪我もしていて、ほとんどプレーもできないのに、 もう選択肢がないから、もうそこに行くしかないんだろうなっていう感じ。 やるせないっていう感じが、まー一番かな。 だって1年生、2年生、3年生って順番にやっていって、 最終的に3年生のモチベーションも下がっていくっていう 一番最悪なチームやろ? 勝てないチームなんて刺激が足りないんだよって。 なんとなくやってるやろって。 だから勝てないままなんだよって。 スポーツの世界で気を使ってたら、もうそんなの無理でしょって。 スポーツの世界に忖度を持ち込んでる時点で、 もう勝てるわけないんだよって。 ---

変わらない空気と距離感

誰かが何かぶち込んでぶち壊せばいいのに、 何も何もしないから、多分このまま流れていくんだろうなと思っただけ。 狭い世界の中で見てるから、 自分たちは一生懸命やってるから正しい、 自分たちにやってることは間違いないみたいな感じで思ってるかもしれないけど、 もう結果が物語ってるわけやから、 もう結果だけで判断して、 どんどんもう言われたくないようなことを言ってくしかないじゃんって。 久しぶりに行ったのに、面白くなかったって返ってくるぐらいだからね。 ま、娘はこの世界からもう降りて、自分の道を行くことになってるから、 どうでもいいっちゃどうでもいいんだけどね。 ああ、変わってねえなと思っただけ。 ---

このまま何も変わらない空気の中で、子どもたちは何を学んでいくんだろうか。