⭐ 【父の本音】バスケ推薦も捨てた理由|娘には“人生が広がる進路”を選ばせたかった | AIと親父とバスケのブログ

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#バスケ推薦 も考えたけど、やっぱり “娘の人生が広がる道” を選んでよかった──

正直に言うと、娘が県ベスト5に入り、強豪大学から声がかかった時、「このままバスケで進学するのもアリなのかな」と考えた。 父として、それは本当に嬉しいし誇らしいことだった。

でも、落ち着いて考えてみると、娘は “指導者になりたいタイプではない”。 教員にも興味がない。 つまり、バスケ推薦で行けば、どうしても出口は体育系・指導者ルートに寄っていく。

しかも現実的な話、大学で体育会バスケを続けるというのは、
「お金」も「時間」も、とにかく問われる世界。

遠征費、合宿費、ウェア代。 バイトもできない。 親の負担も大きくなる──。 教育ローンの仕事をしてきた自分だからこそ、それがどれほど大変かもわかる。

だからこそ今回、娘が看護の道を選んだこと。 それは冷静に見れば、“将来の選択肢が一番広がる進路”だった。

看護師は働き方がとにかく多い。 病院、クリニック、企業、訪問看護、パート、時短、全国どこでも働ける。 そして需要も途切れない。

父としては、「バスケも続けてほしい」と思う気持ちはずっとある。 だけど同時に、“バスケだけが人生じゃない” ということも大事にしたい。

今日こうして改めて考えを整理できて、
娘が選んだ道は間違っていない、と心から思えるようになった。

最後はやっぱりこれに尽きる。 自分の人生は、自分で選んだほうが強い。

父はただ、それを支え続けるだけだ。

 

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