娘の受験当日|結果よりも先に伝える言葉は『よく頑張ったな』だけ | AIと親父とバスケのブログ

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【結論】
娘がどんな結果を持って帰ってきても、私が最初に伝える言葉は決まっている。
『よく頑張ったな』──それだけだ。

【理由】
受験は点数や判定よりも、
“当日その場所に立てたこと自体が努力の証”だと、20年以上前に自分が痛いほど知ったから。

【体験】
今朝、娘を試験会場まで送っていった。
アレルギーで少し目が腫れていた娘を見て、正直、胸がざわついた。
「大丈夫か…」と心の中で思いながらも、表には出さずにいつも通り送り出した。

車に戻った瞬間、ようやく自分の心の揺れを自覚した。
私は20年以上前、自分の受験で不安とプレッシャーに押しつぶされそうになっていた。
小論文に何を書いたかすら覚えていないほど、頭が真っ白で必死だった。
その記憶が、今日になって一気に蘇った。

■ 娘には、あの頃の“孤独な戦い”を味わわせたくない

受験は本人が戦うもの。 だけど、孤独にさせる必要はない。
だから私は今日、会場まで送り、娘が安心して試験に向かえるようにした。
付き添いなんてただの移動じゃない。
「大丈夫。ここまで一緒に来た。」
そう背中で伝える時間だ。

■ 結果なんてあとでいい。まず伝えるのは“努力の価値”だ

娘がどんな表情で車に戻ってくるかは分からない。
うまく書けたかもしれない。
面接が詰まったかもしれない。

でも私は決めている。
結果より先に、努力を認める。
「よく頑張ったな」 この一言で、娘の緊張も不安も少しは解けるはずだ。

親としてできる最大の仕事は、“安心して帰って来られる場所”を用意することだ。


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