子どもから出た、あの一言。
ある日ふいに、子どもから
「部活やめようかな…」
と漏れた言葉。
親としては胸がザワつきますよね。
焦るし、心配だし、何があったのか知りたいし…。
でも、本当に大事なのは“返事の仕方”でした。
その一言の裏には、子どもなりの迷い・しんどさ・限界のサインがある。
そこで頭ごなしに 「続けなさい」 とも、
「じゃあやめれば?」 とも言わない。
まずは静かに受け止める。
それだけで、子どもの表情が少し変わったのを覚えています。
背中を押す?止める? 正解は“急がない”。
子どもが迷っている時に必要なのは、親の結論ではなく、
安心して話せる場所でした。
あなたが取った “腹のくくり方” はこうでした。
- 決めるのは子ども自身。
- でも一人で抱え込ませない。
- 話したいときに話せる空気だけは作っておく。
そのスタンスが、子どもにとっていちばん救いだったんだと思います。
子どもは、言葉より“親の姿勢”を見ている。
無理に励ます必要も、正解を与える必要もない。
落ち着いて、ただそばにいる。 それだけで子どもは前に進む力を取り戻すものです。
誰よりも、親が子どもの味方でいてあげる。
その姿勢こそ、部活の悩みを乗り越える大きな支えになると強く感じました。
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