中学生のバスケを見ていると、「あ、この子…急に変わったな」と思える瞬間があります。
今日は、長男のときに実際にあった “成長が一気に見える瞬間” の話。
◆ ボールタッチが変わると、すべてが変わる
毎日コツコツとハンドリング、ドリブル練習を続けていた長男。
ある日ふとプレーを見ていて、
「あれ?何かボールの扱いが違うぞ…?」と感じる瞬間がありました。
専門用語でいう “ボールタッチ” が、明らかに別モノになったんです。
・手に馴染んでいる感覚
・余裕のあるドリブルの高さ
・次の動作への移行がスムーズ
そんな変化が見えて、そこからは一気に成長スピードが加速。
ボールタッチが変わると、プレー全体がガラッと変わる。
これは本当に “あるある” なんだなと実感しました。
◆ 親が見逃しがちな「成長ポイント」
子どもの成長は、派手なプレーよりも、こういう日々の積み重ねが生む “突然の変化” に現れます。
・ぎこちなかった動きがスムーズになる
・視野が少し広がる
・焦らずプレーできるようになる
そういう細かい変化こそ、実は大きな成長。
試合の得点よりも、こういう瞬間を見つけられるのが、親としては一番嬉しいんですよね。
◆ 今日のまとめ
「成長はある日、突然に。」
毎日の努力はすぐに結果に出ないけれど、必ず “変化の瞬間” がやってきます。
その瞬間を見られたとき、親としての喜びはもう、何とも言えません。
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