JPバスケ代表|八村 塁は悪くない。間違っているのは“選手を守れなかった大人たち”だ | AIと親父とバスケのブログ

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🇯🇵 八村 塁は悪くない。問題は“選手を守れなかった大人たち”の方だと思う

バスケットボール日本代表の話題になると、なぜか八村 塁だけが悪者みたいに扱われることがあります。
でも、私の感覚では八村は1ミリも悪くないんですよね。

むしろ、自分のキャリア・身体・心の健康を守るために正しい判断をしただけ
これ、スポーツに関わってきた人間なら分かるはずなんですよ。


■ 日本では「従順=正義」「強制参加=正しい」みたいな空気がある

日本のスポーツ界って、どこかに“言うことを聞く選手が良い選手”みたいな空気が残っています。
だから、選手が自分の意志を示した瞬間、 「生意気だ」「代表を軽視してる」 みたいな批判が簡単に出てしまう。

でも、これって時代遅れだと思うんです。
海外のアスリートは自分の体調・契約・キャリアを最優先するのが当たり前。
そしてチームも協会も“それを尊重する”のが普通です。


■ 八村が正しい理由。結果がすべて証明している

八村は結果で全て証明しています。
NBAでのパフォーマンス、プレーオフでの活躍、評価されている役割…。
その裏には、無理をしない・守るべきを守る・自分の軸を持つという考え方がある。

むしろ、日本の方がそこに追いついていない。
「海外基準のプロの価値観」を理解できていない大人たちがまだ多いというだけなんですよね。


■ もし今後、代表に八村が戻らないなら…責任は誰にある?

もし仮に、八村が日本代表に戻れない、戻らない、そういう状況になったとしたら、
責任は八村ではなく「守れなかった大人たち」にあると私は思います。

選手を守るのは協会の仕事。
方向性を決めるのは協会の仕事。
監督を適切に選ぶのも協会の仕事。

それをやらずに、「選手だけが悪い」はあり得ないですよね。


■ 一番大事なのは「日本の未来をどう良くするか」

結局のところ、 日本のバスケットが世界で戦うために何が必要か?
そこに目を向けない限り、同じことがずっと繰り返されます。

・選手を守る文化 ・プロの価値観の共有 ・時代に合った指導者の起用 ・責任の所在を明確にする

こういう土台が整って初めて、日本はもっと強くなると思うんですよね。


最後にひとつだけ。
八村 塁の決断を批判する人は多いけれど、
“自分の人生を自分で決める” という当たり前の権利を行使しただけです。
むしろ称賛されるべきだと私は思います。

そして、彼が安心して代表に戻れる環境を作るのは、 選手ではなく、大人たちの仕事ですよね。