強いチームと弱いチームの差は「基準」に出る
どれだけ練習しても、同じ時間バスケをやっていても、“伸びるチーム”と“伸びないチーム”の差って本当にハッキリしている。
娘が強豪校で3年間やってきた経験、そして私自身がコーチをしてきた経験から、確実に言えることがある。
🟠 強いチームは「基準」がブレない
強いチームには、共通して “当たり前のレベル” が高い。
ドリブル、パス、ディフェンスの強度、声、切り替え…。
どの練習にも「これくらいできて当然」という基準があって、
選手もコーチもそこからブレない。
🟠 弱いチームは「その日によって違う」
逆に、弱いチームの特徴はこれ。
- できたり、できなかったりブレる
- 練習内容が日によって変わる
- 基準が曖昧だから、改善点も曖昧
つまり、“何を目指せばいいか”が選手もコーチも分かっていない状態。
🟠「基準の違い」は試合で一瞬で出る
娘がよく話していた。
「強いチームって、1プレー目から“基準”が全然違う」
ディフェンスの寄り、ボールプレッシャー、切り替えの速さ。
弱いチームが“頑張ってるつもり”でも、強豪の基準には届いていないことが多い。
🟠 親としてできること
親は技術指導はできない。
でも、「基準を下げない応援」はできる。
- 「まあそのくらいでいいよ」と言わない
- 努力してる姿を認めつつ、甘やかしすぎない
- 結果じゃなく“やる姿勢”を評価する
子どもが“正しい基準”でバスケと向き合えるように、環境を整えてあげるのが親の役目だと思う。
🟠 最後に
基準が高いチームは強くなる。
基準が曖昧なチームは迷い続ける。
そしてその差は、練習量よりも “日々の姿勢” に表れる。
子どもたちには、正しい基準でバスケを楽しんでほしいし、私も親としてそこを大切にしていきたい。
#バスケットボール #保護者サポート #AIと親父の挑戦