🏀 経験者が断言した“初心者が最初に極めるべきスキル”はハンドリングだった
中学では県中体連優勝、
高校ではインターハイ予選ベスト4(3位)。
そんな環境で戦ってきた娘に、ある日ふと聞いてみました。
「初心者が最初に極めた方がいいスキルって何?」
娘は一切迷わず、こう断言しました。
「ハンドリング一択。」
① ハンドリングが弱いと“成長の限界が早く来る”
娘が言っていたのは、
ボールを自由に扱えないと、できるプレー全部が制限されるということ。
- 状況判断が遅れる
- 周りを見る余裕がなくなる
- プレッシャーに弱くなる
- 攻撃の幅が狭くなる
つまり、どれだけ頭が良くても、
ハンドリングが不安定だと成長がそこで止まってしまう。
② 同じ練習でも“質に差が出る”
娘はこうも言いました。
「同じメニューしてても、ハンドリング強い子は全部がスムーズ。」
たしかに、ボールに余裕があると…
- 動きが止まらない
- テンポよく反復できる
- 次の技術につながりやすい
- 練習内容がそのまま技術として積み上がる
逆に弱い子は、
練習時間の多くが“ミスのリカバリー”で終わる。
これが大きな差になると娘は感じていたようです。
③ ハンドリングが強いと“全部できるようになる”
娘が最後に言った言葉が、すべてを物語っていました。
「結局、ハンドリング強い子は全部できるようになる。」
ドライブも、パスも、フェイクも、リズムも、判断も。
ハンドリングは全ての土台。
初心者ほど、ここを最初に極めた方がいい。
経験者だからこそ言える、リアルな言葉でした。