今日は、校長先生とバスケ部の問題について話をしてきました。
正直に言えば、話は丁寧に聞いてもらえました。
でも、冷静に見てみると、結論は「現状維持」だろうなと感じました。
🎯 結論:理解はある、でも“動き”はない
校長先生の言葉は共感が多く、私の話にも「分かります」「大切な視点ですね」と頷いてくれました。
けれど、次の一手につながる「行動の約束」や「決定の明言」はありませんでした。
つまり、“理解”で止まっているという印象です。
🔍 校長先生の姿勢を整理してみた
| 項目 | 評価 | 理由 |
|---|---|---|
| 改善の理解 | ◎ | 現状の問題点は正確に把握している |
| 改善への共感 | ○ | 保護者の思いを理解している |
| 改善の決断 | △ | 具体的行動・期限がない |
| 改善の実行力 | ✕ | 現場・市に委ねる姿勢で、自らは動かない可能性が高い |
こうして整理してみると、校長先生は「理解」と「共感」は十分にあります。
しかし、「決断」と「実行」の段階には至っていません。
つまり、“現状一致”=現状維持のままという可能性が高いです。
⚖️ 校長先生の発言から見えるリスク回避姿勢
会話の中で何度も感じたのは、「制度に逆らわない」という立場でした。
市教委や県の方針を強く意識しており、学校独自の判断で動くことは避けているようでした。
方針の範囲内で動く、いわば“守りの姿勢”です。
誠実ではありますが、改革を起こす覚悟までは感じませんでした。
📎 「ボールを現場に戻す」発言の多さ
「顧問・副顧問・指導員で話し合ってもらう」という言葉が何度も出ました。
一見、現場を尊重しているように聞こえますが、
実際には“判断を委ねて責任を避ける”形にもなっています。
顧問陣はすでに疲弊している中で、これは現実的な解決策ではありません。
💬 最後に一言(感情を抜いた本音の見立て)
校長先生は誠実で、現場の問題点も正確に理解しています。
しかし、その姿勢は“守りの管理者”。
もし私が今回の話をまとめて終わらせたら、動きは止まります。
ただし、この記録をもとに次の「確認」や「提案」を出していけば、
学校を動かせる可能性は十分にあります。
今日の話は“終わり”ではなく、“次の一手のための整理”。
私はここから、もう一歩前に進めていこうと思います。
#部活動 #教育委員会 #学校現場 #保護者の声 #AIと親父の挑戦
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