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一時、ビッグベイトに凝っていた時期がある。


ビッグと言っても僕が標準で使うのは50グラムって所か?

ハンドメイドのルアービルダーの加藤さんにジョイントミノーのでかいのを作ってもらった。

50UPは結構釣らせてもらったな。


ビッグベイトの流行りがピークを迎え、
あまり使わなくなったけど。




その頃、リトリーブを止めたら食わないとか雑誌に書いてあった。


これは大嘘。
巻いて追ってくる魚が見えた時点で、バスから人が見えるから、食わせるのが難しいのであって

人が見えるまでに食わせるのが理想なんだね。


バスから人が見えない距離なら止めてても食う。


僕はロングポーズからのワンアクションで食わせる為に、じっくり見せても見破られにくいリアルな魚の色が必要だと思っていた。

ちなみに、ワーム素材のシッポなくても釣れたが、見せて食わせるにはあった方がいいかも知れないな。



だけど
デカンショルアーの小林さんと話してて

食性ではないバイトっていうか
怒らせバイト(?)を誘発する色について教えてもらった事がある。


絶対にリアルが有利という訳じゃなさそうだ。

使い方によるので、それに合わせた色のチョイスをするってのがいいんだろう。


まあ、ハデなカラーでもロングポーズで釣れましたから、僕の思い込みのフシがあるね。


思い込みは重要でしょ。
モチベーション上げる為に(笑)

結論はモチベーション保てるお気に入りの色がベスト!

…だと思います。

では。
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日本人の感覚では
魚の大きさを競う時、長さで競う。

だが長いから大きいという訳じゃない。

同じ長さでも痩せてたり太ってたりするので、アメリカ的なバス釣りのトーナメントでは重さで競うのです。

公平ですね。

イカ釣りだと、どうなんでしょうね。


釣ったばかりの時はたんまり水が入ってるので、かなりの重量です。


置いとくと、どんどん水出てきます。

なので、どの時点で測定するかが問題です。

なので、家に帰って冷蔵庫に入れておいて次の日ぐらいに出してから測定するのがいいんじゃないでしょうかね。

乾燥重量はウソつきません。


ま、そんな事どうでもよくて、友達がイカ釣ったから
送ってくれました。

1.5キロ。

なかなかの大物です。


さばいた事ないんで、適当に解体。

うはー
うまっそです。


クチバシもでかいです。この口で魚をバリバリ食うのか。


そして、でかい骨入ってます。
ビニールでできてるみたいだな。


コウイカだと、もっと硬いケンシロウの肩当てみたいの入ってます。


さて、食べるの楽しみですが
冷蔵庫で2、3日熟成させます。


っていうか、俺が釣りに行きたいのだ。

なんだかなあ…。
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スピナーベイト。

このルアー
バス釣りやらない人が見た時に
釣れる気するだろうか?

魚や餌には到底見えないし。

だが、バス釣りにはなくてはならないルアーの一つって事になる。

水中で引っ張られるとブレードという金属板が回転します。

その反射の光で魚を誘うと、聞いてたので昔はスピナーベイトは夜釣れないのかな…と思ってた。

夜も良く釣れます。

反射光だけでなく、振動で誘ってると思われますね。

そして、複数ブレードが付いているタイプやら、ウィローリーフやコロラドブレードなど形の違うブレードが付いていたり、バリエーションは多い。

違いによる使い分けはよくわからない。

ヘッドの重さとブレードサイズのバランスで、使いやすい深さが変わる。ブレードにより体感の振動は変わる。

そこはわかるが、どの場面にどのスピナーベイトが最適か?というとよくわからんので、うまい人に是非ともとも聞いてみたいところだ。

個人的にはシングルウィローが好き。

理由は振動がわかりやすいから。

ちなみに加藤誠司先生によると
ダブルウィローは前後の回転スピードが違う。
別々の振動を出すので複数の魚を表現し、魚の群れに見せている。
という意味らしい。


同じウィローリーフでも湾曲の具合で回り方が違う。

海外のスピナーベイトによくあるのは回転半径がデカく、ブルンブルンと回る。

それより回転半径の小さいプルプルプル…と回るブレードの方が好みです。俺はね。


これは投げた事のない人にはわかりにくいなあ。


で、魚はブレードではなく針の付いたヘッドを食ってくる。
…と言われてる。

ダグ・ハノン先生だったか?
回転する扇風機の羽が見えないように、回転するブレードもバスからは、はっきり見えてないという説があるしな。


だが、魚がデカい場合ヘッドだけでなく全体を丸ごと吸い込んだりするようだ。




で、色についてだけど、

ブレードに関しては琵琶湖では金色が良いとされ、金の方が大きい魚が釣れやすいと言われてきた。


ヘッドとスカートの色は

ヒロ内藤師匠は白がオールマイティーでどんな条件でも対応できると書いてた。


なので白系を好んで買う事が多かったが、とりわけ白が良かったわけではなく

どの色も無難に釣れた。


だが、友達がガマカツのスピナーベイトのコットンキャンデー最強説を唱えてたので、使うとそれはかなり良かった。

コットンキャンデーは薄いピンク色。

ガマカツのスピナーベイトを作った清水の親分は雑誌で濁りに強い色と書いてたが濁ってなくても強かった。

その後エバーグリーンやらいろんなメーカーのラインナップにこの色が増えていった事から認められた必要な色なんだと思う。


写真はブルドッグのスピナーベイト。
たまたまだと思うが4連続バラしをやってしまい、それ以降は使わなかった。

Dゾーンのギルカラーは流行った色。
釣れる釣れると評判だったが、とりわけこれが良かった記憶はない。
ってか折れやすいから
ここぞって時にの為に温存してあまり使ってない。
ガンガン使えないルアーなんかいらないと気づいた。


イラプションのコットンキャンデーは良かったな。
コンパクトで投げやすい。
スピナーベイトは投げやすさも性能のうちだ。

バイブラシャフトの白。
まあこれがあったら別に不自由しない。

スピナーベイト得意な人に色々聞いてみたい。
秘密に迫りたい謎多きルアーである。

ちなみに良かったらこちらもどうぞ
ネコビジョンのYoutubeページ
ルアーの動画もあるのです。
https://www.youtube.com/user/bassteur1