O.S.P ジグゼロワン! | 黒鱒無双

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~BASS MUSOU~


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冬でも有効なO.S.Pジグゼロワンの特徴の紹介です。


ジグゼロワンの釣れる理由として私なりの考えですが時として甲殻類やベイトフィッシュ、はたまたバスを刺激する「得体の知れない物体」と言う様にトレーラーの種類で色々使い分ける事が出来る事。
それに加え、「食」「反射」「威嚇」と言うバスが口を使う三要素を一つのルアーで出来るのも理由だと思います。

あと昔何かで読んだ記憶ですがラバージグのラバーは「毛」や「触手」「触覚」をイメージしていると言う事。
よってバスの口の中でのモジャモジャ感覚は「吐き出す時間を遅らす」と言う事でした。

私がバスフィッシングを始めて間もない時、ラバージグって一体何なの?と言う疑問や苦手意識を打ち消してくれる記事でもありました。

話しがそれましたが参考までに(^_^)

そんな吐き出す時間を遅らせる事の出来るジグって釣る側からするとフッキングする時間が増える訳だから有利ですよね(^_^)

ジグゼロワンはそれに加えて更に有利な特徴があります!

それはラインを結ぶラインアイの部分が通常カバージグのカテゴリーにおいては大体が縦アイですがジグゼロワンは横アイになってます。


横アイのいいところはジグが横倒れしていてもテンションを張ると起き上がる(フックが上に向く)と言う特徴があり着底後横倒れしていてもフックが上に向くので根掛かりしにくい、又はバスの口の中でジグが横を向いていてもフッキングと同時にフックが上を向くのでバスの上顎をとらえる事が出来る!と言うのが最大の特徴です。

そんなジグゼロワン11g+ドライブSSギルをトレーラーにしてのヒットシーン動画がありますのでご覧下さい。
12月中旬リザーバーへディープ練習に行きましたが釣れても200g~300gしかもバイトは遠い…
痺れを切らした私は気分転換にシャローをチェック。
結果、ディープのバスより断然サイズがいいと言うそんな動画です(笑)

↓↓↓



ジグゼロワンはオールシーズンフィールドを問わず使え、また現在の様な冬でも有効ですので皆様、是非とも使ってもらいたいですね(^_^)

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