ファ ミリアで。離乳食用のお弁当箱を買う。

円筒型のタッパーのふたがねじ式になっていて、お粥などでも入れられる。

ふた部分には赤ちゃんのお口に丁度良いサイズのスプーンが分解して入れられるようになっている。

さすがファ ミリア。

白地に赤、紺のみのレトロなデザインもかわいらしい。

山本電気の匠味 米というちいさい精米機を買った。

一度に5合までしか精米できないけど、離乳食を始めたばかりの赤ちゃんには1/4合あれば4日分のお粥が炊ける。


玄米を投入して、精米の仕上がりを選ぶと回りだす。

フードプロセッサーに似ているけど、刃が無いからわりと静か。茶色い玄米が削れて徐々に白くなっていく。

1合のお米で、なんとカップに1/3ほどの米糠。

香ばしい、懐かしい匂いだけど、粘り気のある片栗粉のような細かい粒子が気をつけないとあちこちにへばりついて面倒だ。


お米を研ぐとき、水が真っ白になるのを久しぶりに見た。何度研いでもなかなか水が澄んでこない。

そういえば昔のお米はこんなだった。いまは精米のレベルが上がってるのか。


炊けたごはんはいつもと同じに美味しいけど

いつもこしひかりにしているから棚田米でもさっぱり差がわからない。


ただ、無農薬米で、さらに精米まで自分の手で、ということで大きな満足感。


ぬかは大根やたけのこを煮るのに使えるけど、漬物はしないし、

レトロに糠袋でもつくってみるかな。