はい
相変わらず筆の進みが遅い、どうもゼンティです
フィッシングショーから1週間がたち、あの熱気がやっと落ち着いてきました
疲れからちょっと熱っぽかったのは気のせいでしょう
先の垂れ流し更新のおさらいもかねて
自分が参加してきたのは4日の業者日と6日の最終日
例の計画を進めている以上、タックルのチェックはしっかりおこわなきゃいけないのと
やはり、資料となる各メーカーのカタログ集めはお仕事と言っていいでしょう
いつもお世話になっているルアープロショップD.O.L.店長とパートナーのO氏とともに大阪見参![]()
会場内は熱いぐらいなので上着は車に置いて自分はこんな感じで開場を待っていると。。。
『このTシャツ、俺が恥ずかしいからやめてよ~』
と、誰だと思ったらなんと田辺さんに声をかけられました
まさかここで声をかけられるとは![]()
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嬉しいやら焦るやら。。。でもテンションが一気にあがりましたよ
カタログを集めながら会場を回りながら、軽くタックルのチェック
今まで一般(ユーザー)日しか来たことなかったので、この業者日は新鮮
やはり釣具屋さんのメインは海の道具なので、いわゆるルアーメーカーに人が少ない
バスでは大人気のM社やE社なんかカタログを取りに来るだけで、タックルをさわってる人はほとんどいないし
メーカーも説明する気がないのかスタッフもほぼいない。。。
さすが、目先を変えたら売れるメーカーさんは違いますね強気ですw
でも、こんな企業は常識から考えたら生き残れません。
方向転換するなら売れてる今のうちじゃないのかな?
バス業界を牽引してるって自覚があるなら特にね
なんて偉そうに思ったりもするんですがどうなることやら
そしてやってきましたマルキューノリーズブース
ここはやはり違います
業者日でもスタッフが多い![]()
プロスタッフはちゃんとトーナメントシャツ・社員さんはきっちりスーツ![]()
この本気度が安心して取引ができるメーカーさんって意識を生み出すんですよね
そして、本気のお客には本気で答えてくれます
そうこうしてるうちに、2人と合流しカタログをいったん車に
そして、気になるアイテムをさわりまくりに行ったのでした
今年は、やはり『ベイトフィネス』
各メーカー、ロッドやリールをしっかり出してきてます
ここで、自分がさわってきていいなと思ったのが
ダイワ/STEEZ・・・これはなんと言っても、ダイワのお家芸
軽さですね、今回2機種出てるんですが両方とも100gアンダー
さわって久しぶりに鳥肌が立ちました
ノリーズ/ストラクチャー・・・ロードランナーの新血統、ストラクチャーシリーズの中に1機種あるんですが、ロッドのバランスといいトルクといい、安心して魚とやりとりができるロッドです![]()
自分のスタイルに合わせてこの3機種から選べば間違いないでしょ![]()
リールはベイトフィネス用となったらダイワの独壇場になってしまいますね
もう発売されているPX-68を始め村上さん監修のPX-68SPR、手頃感のあるアルファスフィネスカスタム
この3機種を使ったら問題ないです![]()
ダイワを使ったことのないシマノ派の方はカルコン50DCに行くより、夢屋から出るフィネス用スプールを入れた方がいいと思いますよ。
あくまでも自分σ(o・ω・оゼン)の意見ですので参考までにwww
以上、4日の業者日レポートでした
