ドラゴン怒りの鉄拳
元は1972年の香港映画。
今回はブルール・リーの生誕80周年を記念した「4Kリマスター復活祭2020」の 1つ。
「アチャー!」という怪鳥音(と言うんだそうで)が初めて出た作品。
また、ヌンチャクが初めて登場した作品でもあります。
ストーリーは単純でわかりやすい。
でも、日本人全てが悪役。 (T_T)
ブルース・リーが「復讐を誓い、明るい面を見せない役柄」に徹しています。
まぁそれを全て割り切って鑑賞すると、ブルース・リーのアクション全てに集中できますね。
全員が英語を話している!
真面目に考えると、日本人同士も英語で会話しています。 笑
また、中国人、日本人、ロシア人が一緒に話すシーンも英語だけ。
通訳という役もいるが、通訳せずに英語だけ話している。
でも、そんな細かいことを考えずに、ブルース・リーのアクションに集中できる作品です。
前作「ドラゴン危機一発」で、味方役だった人、悪役だった人が何人かブルース・リーの味方で再登場している点もオモロイ。










