ルアーマンのブログ

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飲みと釣りの日々。
自分で釣った魚でやる一杯は最高!

2月20日、牛たん杉作 へ。 ようやく今年初の訪問。

 

 

さて、何にしようかな。

 

いつも通り、瓶ビールから。

何も言わなくてもスタッフさんは小さなコップではなく空のジョッキを持ってきてくれます。ウレシイ。

 

結局、牛たん定食(三枚)にしました。

 

食べることに専念する人は中盛(四枚)や大盛(五枚)でも良いでしょう。

ただ飲みながらチビチビ食べる人には中盛だと冷めてしまうかも。

なので自分は大概は並(三枚)。

 

牛たん三枚+お新香+辛い南蛮味噌

「一枚」を2切れに分けているのでしょう。

三枚をオーダーすると6切れ乗ってます。

 

麦めし

よーく見ると、麦が写っています。

 

テールスープ

牛の尻尾の肉が入っています。

たまに骨付きの場合もあるので、慎重に噛みましょう。

 

瓶ビールをもういっちょ

もちろんジョッキは交換しません。

 

生グレープフルーツ割り

大昔は飲み客の人気メニューだったけど、ミューザ川崎に移転してからは食事中心のお客が増えたので、これをオーダーする人を見かけることも少なくなりました。

 

さて、創業41年目の今年は何回行けるかなー。

 

 

2月25日は年に一度のお楽しみ ヱビスの日

銀座ライオン、ヱビスバーでヱビスビールが半額なのです。

 

前週に地元の店で予約状況を聞いたら、

銀座ライオン:夕方以降は予約で一杯

エビスバー:ランチタイムは予約で一杯だが、それ以降は空いている

 

よし、早い時間に銀座ライオン、夕方以降はヱビスバーへ移動と決めた。

 

午後 銀座ライオン へ。

雨模様であり、行列は無し。

すんなり座れました。

 

ヱビスビール ブーツグラスで。

 

牛すじ煮込み  これは半額ではありません。

 

ヱビスブラック  小グラスで。

 

琥珀ヱビス

 

エビスビールをおかわり

 

琥珀ヱビス

 

ヱビスの日に限り、席は2時間制。

予定通り次へ移動。

 

ヱビスバー

 

前週の時点で予約は入っていなかったとは言え、さすがに当日の夕方以降は満席。

我々もしばらく並びました。

 

ヱビス クリエイティブブリュー 澄深し

クリームチーズの山葵味噌和え&山葵クラッカーと共に。

 

ヱビス プレミアムエール

 

他にも飲んだかな?

 

ビール半額DAYなのに、いつもと同じくらいの額になってしまった。

 

 

川崎ルフロン

元々は三菱電線工業の工場の跡地で、1988年に川崎ルフロン(LeFRONT)が完成。

以前は西武百貨店、丸井だったが、今は川崎水族館のカワスイ、ヨドバシカメラ、スーパーなどが入っています。

 

最近はルフロン前の川崎フェス広場でクラフトビールなどのイベントも多く開催されています。

 

そのルフロン2階へ上がり、ビルの裏手へ回ると

四文屋 川崎ルフロン店 が。(こんな場所に!)

 

四文屋は全国に数十店舗を展開するチェーン。

一人飲みにちょうどよい安価で小さいメニューが特徴。

いわゆる「せんべろ」のお店。

 

写真の左側の面と、右の外飲みしている人の近くの2ヶ所に入口があり、

風向きなどによりどちらがから入るのかは当日のお楽しみ。

最近は右側が多いですね。

 

焼き台を囲む場所にカウンター席。

他は店内、外に小さ目のテーブル席。

予約は可能だが、小さいお店なので大人数の宴会はできないでしょう。

 

この他に、壁に貼られたメニューも要チェック。

 

ビンビールにはサッポロ赤星もあります。

「赤星!」とオーダーしましょう。

 

 

カウンター上にはお客さんが持ってきたものが飾られており、行くたびにフィギュアが入れ替わっています。

 

バルタン星人がいるではないか!

右はガンダムかな? (自分はガンダム世代ではないので詳しくない)

 

地底怪獣グドン

帰って来たウルトラマンに登場。一緒に登場した古代怪獣ツインテールも置いて欲しいな。

 

いちばん左はポメラニアン?

黄色いピカチュウ、ジャミラ、ピグモン、ウインダムなどがいます。

 

と眺めているうちに、焼きとり、焼きとんがやってきました。

 

レバごま塩  ごま油がウマくて一番人気。

 

とり皮と、カシラ

 

煮込豆腐

 

2月21日、四文屋の前には、

横浜ビール

 

長野みなみ風ビール

 

川崎ビール祭りの合間に小腹を満たしてくれました。

 

 

先日、買い物の途中で出会ったモフモフのワンコ。

 

最初、遠くから見た時にはスピッツかと思ったが、茶色があるのでスピッツではない。

またボーダーコリーにしてはやや小さめ。

 

ん? 見覚えがあるぞ。

 

飼い主さんに

「もしかして、ポメラニアンと何かのミックスですか?」

「そうです」

「4歳とちょっと?」

「はい」

 

「もしかして、麦ちゃんですか?」

飼い主さん、驚いていました。

 

4年2ヶ月ほど前に、自分のワンコの散歩中に出会ったワンコです。

 

4年前と同様、すぐに飛びついてきました。 人懐こい。

覚えていたのかな?

お腹を撫でると喜んでいた。

 

覚えている訳無いと思うかもしれませんが、ウチのワンコは4年ぶりに会った時に飛びかかってきたし、近所のフレンチブルは過去に2回しか会っていないのに、久々にすれ違ったら飛びついて顔を舐めてきました。

犬って結構よく覚えているものです。

 

お腹を撫でると喜んでいた。

 

ポメラニアンとパピヨンのミックス。

それにしても、ポメラニアンもパピヨンもこんなに大きくない。

両親のどちらにも似ずに、成長したのでしょう。

 

ウチのポメも両親に似ないでデカくなったし。

 

背中の左寄りの模様が特徴的。

って、ワンコを飼う人にしか判別できない模様なのかな。

 

 

またね

 

***************

 

4年前の写真を探してみたら、あった。

 

4年2ヶ月前、ウチのワンコの散歩中に飛びかかって来た。 笑

 

 

 

今より幼いですね。

 

***************

 

さらにはそれより1ヶ月前。(現在の4年3ヶ月前)

 

初めて会った時。 ちっちゃいね。顔つきも幼い。

ウチのワンコは吠えているのに、無視して俺に飛びかかる。笑

 

当時は生後4ヶ月でした。

まだウチのデカポメラニアンよりは小さかった。

 

今後も買い物の行き帰りに探してみることにしよう。

 

 

2月20日~3月1日、川崎ルフロン

 

川崎ハンバーガーフェス & 川崎ビール祭り

 

2月20日~24日の前半5日間の出店ブルワリーはこちらの6社。

後半の5日間はこのおうち2社が入れ替わります。

つくばブルワリー ((城県)

 

TWIN PEAKS MOUNTAIN BREWING (茨城県)

 

横濱金沢ブリュワリー(横浜市)

 

HAKUBA CRAFT(長野県)

 

横浜ビール(横浜市)

 

長野みなみ風ビール(長野県)

 

ハンバーガーなどはこちら

 

 

初日は寒くて飲むことを断念したが、暖かくなった2日目から参戦。

 

信州ゆず(長野みなみ風ビール) 4.5%

信州戸隠の伏流水を使ったゴーゼ。信州産ゆずの香り。

 

Yoi(HAKUBA CRAFT) 7%

シナモン、クローブを使ったベルジャンスタウト

 

ほの香(横浜ビール) 5.5%の Smoked Brown Ale

 

西側セッションIPAでよければ(横浜ビール) 5%の Session IPA

 

22日、23日はより多くの人が来ることでしょう。

少し歩いてTKBrewing醸造所とのハシゴも良さそうです。

 

 

2月5日、上野の国立科学博物館で大絶滅展などを見学の後は、東京駅へ。

 

Hopbeat Records

 

東京駅の丸の内中央口改札を出ないですぐ横から駅構内の地下1階へ降り、丸の内地下中央口の改札を出てほぼまっすぐ進むと、この店舗がある新丸ビルの地下1階へ行けます。

 

まずは The Progidy 7.5%のJuicy IPA

 

カウンター席のおられた常連さんが栃木でケーキを買ってきたいうので、おすそ分けを。

科博へ行った後にランチを食べていなかったので、これでエネルギー補給。

 

umamamam  8%のHazy IPA

ウマンマンマンと読むらしい。

 

Starwatcher 7%のWest Coast IPA

West Coast Brewingのフラッグシップ

 

バーレーワインを皆でシェア

 

VELSTAR 4.5%のSession IPA  だと思う、たぶん。

BlackTide Brewingのグラスで。

 

たぶんと言うのは、皆で盛り上がってよく覚えていないから。

 

武蔵小杉でお会いしたメンバーとバッタリ。

 

そしてワイワイと。

 

皆さん楽しい時間をアリガトウ!

 

 

2月5日、国立科学博物館 の常設展日本館の1階では、

企画展ワニ が開催されていました。

 

 

企画展は常設展会場の一部で開催されるもので、

常設展や特別展の入場料でそのまま見学可能。

 

日本館の1階

 

まず、本物のワニを触ってみる。

ワニの標本をビニール超しに触ると、表面が硬いが押すとへこむ。

昔はワニ革のハンドバッグが多く出回っており、子供の頃にデパートなどでよく触ってみたものです。

最近は規制のためか見かけないので、今の子供たちには新鮮なのでしょう。

 

ワニの表皮と骨格

 

イリエワニ

南アジア~東南アジア~オーストラリアに分布する世界最大のワニ。

この骨格は小型の個体。

 

世界最大のトカゲであるコモドオオトカゲとの比較。

 

南米のワニ

 

南米のワニ

 

アメリカアリゲーター

ミシシッピワニとも呼ばれる4mにもなる北米最大のワニ。危険です。

 

アメリカワニ 

これは北米にいる4mにもなるクロコダイルの一種ですが、意外にも臆病らしい。

 

ところで、クロコダイル、アリゲーターとは何か。

口、頭部の形状の違いで、(左から)ガビアル、クロコダイル、アリゲーターの3種に大別されます。

 

ガビアル:細長い

クロコダイル:下アゴと上アゴの歯が外から見える

アリゲーター:下アゴの歯は上アゴに隠れて見えない

 

ガビアル

 

クロコダイル

 

アリゲーター

 

クロコダイルのニューギニアワニ

 

ガオー! 

とは吠えませんが。実際はいびきのような声。

ウルトラQのオープニングの音にも似ている。 笑

 

揚子江ワニ

東アジアで唯一の種類。野毛山動物園にもいます。

 

マレーガビアル

 

魚を捕えるのに適した形状。

スピノサウルスと同じですね。

 

イリエワニの実物大の図。 デカいですね。

 

イリエワニ

こんなのに勝てる訳が無い。

 

でも、ワニもこの世代なら勝てる。

 

日本にワニはいないと思うでしょうけど、何十年かに1回は東南アジアからイリエワニなどが沖縄や八丈島に迷って泳いで来た記録があります。

これは江戸時代に奄美大島に来たワニ。島民に食べられてしまったそうで。

 

上から

1974年奄美大島でのイリエワニ。数年飼育されて、現在は剥製。

2017年加計呂麻島でのシャムワニとイリエワニの交雑種。東南アジアの繁殖場から逃げ出したものらしい。

下の2体は1800年代に奄美大島などで記録されたもの。

 

日本の沿岸や河口域も油断できませんね。

 

企画展ワニは3月1日までです。

 

 

2月5日、国立科学博物館 で特別展、常設展の地球館の後は、

常設展の 日本館 へ。

 

首長竜のフタバスズキリュウ

1968年、福島県で発見されたもの。

日本館で一番有名な展示でしょう・・・ たぶん。

 

日本館は2階、3階と地下1階に主に日本の動植物、地質、科学技術などの展示です。

また1階では期間限定で企画展示(常設展や特別展の料金で見学可能)が行われます。

 

フタバスズキリュウが発見・発掘された状態の再現展示。

骨にはサメの歯が刺さっており、サメに襲われたか、死後にサメに食われたらしい。

 

ジャイアントアンモナイト 北海道で発掘

フタバスズキリュウの近くからも同じくデカいアンモナイトが発掘されているそうな。

生きている時は軽かったが、カルシウムなどが蓄積して化石となった後は300kgにもなった。

 

他にも多種多様のアンモナイトが。

 

日本の鳥たちの標本

中央上はアカゲラ。日本で一般的なキツツキで、都市部の林や里山でもコンコンコンと木をつつく音を聞くことがあります。実家近くや宮城県白石城でも聞きました。ただし聞いたことが無い場合はキツツキだと気づかないでしょう。

 

中央下はコゲラ。日本で一番多く生息しており、川崎駅近くや皇居にもいました。

縄張りが広いため、多いと言っても数百m四方に1羽の割合しかおらず、そんなに頻繁に音を聞くことは無さそう。アカゲラよりもコンコンという音の間隔は短く、聞きなれた人にはすぐにコゲラだとわかるのですが。

 

自宅近くのこんな巨大団地近くでコンコンという音が。

 

音を頼りに探すと、コゲラが木を突いていました。

2020年の出来事。

 

科博の日本館に戻って、

北海道の鳥たち

来場者の多くの人が「シマエナガはどこ?」と探していました。

中央の下にいますよ。

 

シマエナガ

TVなどで紹介される冬毛の真っ白い頭を思い浮かべるが、冬以外は真っ白ではない。

 

有名な冬の姿はこちら。

シマエナガ

 

シマエナガ

 

ボクは鳥じゃないよ

 

昆虫の展示の中には、地域による形状の違いの解説も。

本州などのノコギリクワガタ(左)と、トカラ列島の亜種の大アゴ形状の違い。

 

自分としては各種セミの鳴き声を聞くコーナーがおもろかった。

 

絶滅したニホンオオカミがここにもいました。

地球館には剥製があったが、こちらは骨格標本。

 

日本館を出て、シロナガスクジラに挨拶。

次の特別展まで待っててね。

 

 

2月5日、国立科学博物館 で特別展を見た後は、常設展へもGo。

常設展は地球館と日本館の2つの建物に分けて展示されており、

まずは特別展会場から近い 地球館 の方へ。

 

ティラノサウルス

これが一番人気の展示かも。

 

地球館には6つのフロアに地球全体のこと、宇宙、自然科学の展示があります。

 

トリケラトプス

 

ステゴサウルス

 

パキケファロサイルス

 

大小様々なアンモナイト

大絶滅展の方は混雑していたが、こちらではゆったり見学。

 

ジャイアント! アンモナイト

札幌の北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎にはもっとデッカいアンモナイトがありました。

 

ディメトロドン

これも大絶滅展と違い、ゆったり見学。

 

大小様々な三葉虫

 

三葉虫ってまるでエイリアンの幼生

 

パンダもいます。

カンカンとランラン。上野動物園に初めて来たパンダ。

 

全身が白いパンダもいた。

 

全身が茶色のパンダも。

2026年は「熊 出没注意!」にならないで欲しいですね。

 

トキ

日本では絶滅したが、中国から同じDNAを持つ個体を移入し、佐渡で繁殖させていますね。

 

絶滅したニホンオオカミ(左)と、タスマニアデビル(かな?)

 

人工衛星があるフロア

 

小惑星イトカワに接近して、サンプル採取に成功。

 

会場にはイトカワから採取したサンプルがあり、顕微鏡で見ることができます。

 

同フロア内、以前展示されていたゼロ戦が無い。

代わりに深海探索艇の「しんかい6500」がいた。

 

しんかい6500の断面展示

 

田中久重氏が作った万年時計のレプリカ。

先日、NHK BSの「英雄たちの選択」でも取り上げられていました。

 

 

釣ったことがある魚がいろいろ。

 

こんなの見ていたら、昆虫採集に行きたくなってしまう。

 

世界の松ぼっくり。

人生で1回だけ頭に松ぼっくりの直撃を受けたことがあったが、結構痛かった。

世界のジャンボ松ぼっくりが当たったら、痛いだけじゃ済まないでしょうね。

 

スタッフに聞いたら、ゼロ戦は別地区にある国立科学博物館所有の施設に移されたそうです。

また他にも以前とは展示内容がリニューアルされた箇所がありました。

年に1回くらいは足を運ぶのも良さそうですね。

 

 

上野の国立科学博物館  通称:科博

 

 

 

2月23日までの特別展は 大絶滅展

 

そして特別展の出口にはこんな掲示が。

左から、

  今回の特別展・大絶滅展

  次回の特別展・超危険生物展

  今回の企画展・ワニ

 

ちなみに常設展(地球館と日本館)だけだと630円

特別展+常設展だと当日券で2300円

企画展は常設展会場の一部で開催されているので、630円で常設展と共に観覧可能

特別展だけの入場チケットというものは無く、特別展に入った後はそのまま常設展も観覧可能です。

 

次回の特別展は 超危険生物展

楽しみ

 

 

 

 

他にはこんなチラシも置いてありました。

 

長嶋茂雄 追悼展

これは国立科学博物館ではなく、日本橋高島屋での開催です。

春休みなので混みそう。

 

 

NHK大河ドラマ特別展 豊臣兄弟

国立科学博物館ではなく、両国の江戸東京博物館など各地で開催。

 

 

百万石! 加賀前田家

国立科学博物館ではなく、同じく上野の東京国立博物館での開催で、

前田利家をはじめとする前田家の秘宝などの展示らしい。

 

前田利家は豊臣秀吉と仲が良かった上、大河ドラマ「豊臣兄弟!」にも長い期間登場することでしょう。このタイミングを狙った企画なのかな。

 

 

でも、甲冑などの武具よりも、茶器や工芸品など美術館的な要素が強いのかな。

これは開催されてからしばらく様子見としよう。