バック・トゥ・ザ・フューチャー
監督 :ロバート・ゼメキス
出演:マイケル・J・フォックス、クリストファー・ロイド
ストーリー:
1985年のカリフォルニア州に住む、マーティ・マクフライ(マイケル・J・フォックス)はある日、親友で科学者のドク(クリストファー・ロイド)を手伝って、彼が開発したタイムマシンの実験をする。しかし、ドクが燃料に使うプルトニウムを調達するために騙したリビアの過激派に発見されてしまい、ドクは機関銃で撃たれてしまう。マーティはとっさにタイムマシンに乗って逃走、30年前の1955年にタイムスリップする。
ということでBTTFですが、何書いても当たり前になってしまいそうで書く事がないですねー。(じゃあなんでテーマに選んだんだ!?)
私はタイムスリップものが大好きなので、もちろんBTTFは好きな作品の一つです。タイムスリップの意味は物語りによって様々ですが、「不本意」で「30年前(割りと近く)」に「迷い込む」っていうのは良い所ですよね。タイムスリップものって例えば"バタフライエフェクト"とか"ターミネーター"みたいにわりと使命が重かったり、命かかってたり、重い話しになりがち。BTTFもそうなんだけど笑わせるところはしっかり笑わせる!ここが本当に上手い。BTTFは観た人それぞれが好きなシーンが違うくらい、全編おもしろい濃密な映画ですね。パロディや懐古ネタも多くダースベイダーのくだりなんかは55年の人間にやったと思うと可笑しくてたまりません、過去のドクに信じてもらうための会話の下りも然り。
そういえば、フランク=キャプラ監督の“素晴らしき哉、人生"を観た時に、この作品も一種のタイムスリップなのでなんとなくBTTFを連想しました。タイムスリップSF映画の歴史というか遍歴が垣間見えて面白いなとおもった記憶があります。
とはいえ、最後に観たのはいつだろうと思うぐらい前になるので細かい所は忘れてしまっていますな。。。この記事描きながらも思い出せない所がちらほら。近く、また観ようと思います。映画は何本も観てもしっかり頭に入るのは少なくて、1~10まで記憶だけで話せるようにならないと「観た」ということにはならない気がします。そうなると自分が観た映画はまだまだ少ない様な。。。