いかんいかん!今日は身体に鞭打って更新です!!今日はスーパーエイトを見てきたんでそっちのこと描こうとも思ったのですが、ブログ方針に乗っ取って名作紹介でいこうと思い直しました。ということでチョコレートつながりでこの映画です。
今回の絵はリアル路線はずしてクレパスの雰囲気だしてみました。忠実に再現するより逆に難しい。。。
フォレスト・ガンプ/一期一会 (1994)
監督 :ロバート・ゼメキス
出演:トム・ハンクス、ロビン・ライト
ストーリー:
幼少の頃のフォレスト・ガンプ(トム・ハンクス)は足に矯正器を付け、知能指数の低い少年だった。そんなフォレストを母は普通の子供と同じように育てていた。小学校に入学するなり、いじめにあうフォレストだったが、ジェニー(ロビン・ライト)という女の子と友達になる。
その後高校生になってもいじめられていたフォレストだったが、いつものように同級生から逃げている途中、アメフトの試合に乱入。その際足の速さを見込まれ、大学に入学することになる。
■「人生はチョコレートの箱、開けてみるまで分からない」
というフォレスト母のセリフが印象深いこの映画ですが、ぼくはこのセリフあまりピンと来ません(笑)チョコエッグとかガチャポンならわかるんですが、チョコである意味はあんまりないのでは?と思うからです。しかし、この映画を象徴する独特な言い回しであることは事実なのでそれはそれでよし。邦題の際についてくる"一期一会"というのもおそらくこの影響。しかし映画の中でのフォレストはかなり率直な人物で迷ったりしないから意外とこの言葉もミスマッチな気が……。みなさんはどう思いますか??
■あとからジ~ンとくるタイプのヒューマンドラマ
この映画はフォレストという人物の人生を描く大河ドラマ的な映画。この手の映画は個人的には途中で眠たくなるというか、中だるみがつきものですが、フォレストは次から次へと行きていく世界を変えるので、飽きずに見れる人も多いのではと思います。その誠実さと幸運でなんだかんだ上手く生きていくフォレストに「うっそー」と感情輸入しずらいかと思いきや、ジェニーとの関係だけが今ひとつなあたりが、視聴者の興味をそそります。笑うポイント泣けるポイントたくさんありますが、ぼくはこの映画を見て泣くことはありませんでしたが、それでもブログを書くにあたってストーリーを思い返してみると、フォレストの一途な思いとそれに答えてくれる友との出会い、大事な人たちとの別れなどこみ上げてくるものがたくさんあるいい映画だったなと思います。どこか不完全のままそれでも生きている。人はみんなフォレスト・ガンプなのかもしれませんね。ぼくもフォレストの様に迷いのない人生をおくりたいものです(笑)
■大物とのコラボ
この映画ではフォレストがエルビス・プレスリーやジョン・レノン、ジョン・F・ケネディといった偉人たちと交流する場面があります。一部の人はCGによって実際の映像と共演させていて、中々おもしろいのでそれも必見ですね。