毎週土曜日は出勤なので今日も仕事に。予報では暑くなるとのことだったが自宅を出る時は雲っていてこれで本当に暑くなるのかなどと思いつつ出発。いざ出勤しようと車を出したが、ふと自宅裏の山が目に入りいつもと逆方向に車を出し、そして山を眺めた。自宅周りはオオスズメバチ、コガタスズメバチ、ヒメスズメバチ、キイロスズメバチ、モンスズメバチが生息しスズメバチ類のオールスターキャスト状態(オオスズメバチは近年クヌギや雑木林が激減したため見る機会も激減した)で夏にはこれにムカデが加わり自宅周辺の森にはマムシもヤマカガシもイノシシもタヌキもキツネもアナグマもいる。自宅裏の山を見て自宅周辺が低山とは言え山に囲まれていたら「それはこんなに危険生物や動物がいるのも当然だな」とあらためて思った。
自宅裏の山の風景
さて今日も「会社(勤務先)の社窓から」。その第二回(笑)。
今日は社内は休みの現場がほとんどで出勤している人は少ないので、その隙を突いたり昼休みを利用して眺めてみた。車で会社まで出勤移動中に感じたが陽が差すと予報通り暑いぐらいだった。もう夏という感じで移動途中にあるアシ原ではオオヨシキリの鳴き声が今日も聞こえた。また、何と今日はホトトギスの声を聞いた。今年初めて聞いたがオオヨシキリといいホトトギスといい季節はもう夏という感じさえした。そして会社上層階から見える山にも夏が感じられた。もう木々の色には新緑の気配はない。そんな夏の気配のする風景を見て、かつて今頃は遡上して来る魚や活性が高まったバスが釣れていたことも思い出された。
仕事も終わり帰宅途中に田んぼの土手でヒルガオの花を発見。調べたところ花期は初夏から夏(6月~8月)ということなので、そのヒルガオの花が見られるようになったことはやっぱり夏が来たということなのかもしれない。






