今日も恒例の週一の自宅の生活品の買い出しとそのついでに低山探訪へ。このブログでも触れたがヒバリにウグイス、ホオジロ、サシバにオオヨシキリとホトトギスの声が聞かれるようになり春本番ともう季節はほとんど初夏という感じになった。外気温も昨日と今日といずれも27℃(車載温度計)ともうほとんど夏気温(;^_^A。

 

まずは自宅近くの低山を眺めながら出発!

そして買い物を済ませいつもの低山へ。ここは低山の上に森の規模もそれほど大きくなくウォーキングにもちょうど良く近くをサイクリングロードがあり時々愛好者の姿も見かける。そばを地元河川本流が流れるが土手の草が深いため近寄れない。そのため今日も少し高い場所から川を見るだけに。

 

マツバウンラン(外来種)

外来種の野草がまだしぶとく見られる。

低山と周辺と生き物

野鳥の声はすれどまだ生き物の気配は箕臼で今日はシジミチョウの姿はほとんど見られずその他のチョウの姿も非常に少なかった。画像はシオヤトンボだが、この前見かけたシオカラトンボは今回は見られなかった。

①シオヤトンボのオス

②シオヤトンボのメス

近くを流れる地元本流河川。田植えのこの時期の河川の状況は私の大嫌いなバス釣り用語でいう「マッディーウォーター」で河川は濁りまくりで河川の状態が落ち着くまでは来月ぐらいまで待たなくてはならない。

まだまだ未解決な箇所多々あるコイツと今日も一緒のチョイ旅。人から見たら「ただのお古」にしか見えないかもしれないが。それと最近は行楽地や長距離ドライブよりも、かつてしていた「身近な・手軽な・気軽な釣り」同様「身近な・手軽な・気軽なチョイドライブ」もイイなと感じるようになった。ただし完全低所得者・貧困層の身のため週一の家の生活品の買い出しついでという条件付きではあるが(;^_^A。