今日も家の生活品の買い出しついでに地元の低山周辺を探索。登山は趣味ではなく登山をする余裕もないので単なるチョイドライブがてらのお低山周辺の散歩程度なのだが(苦笑)。探索に行った低山周辺には山から水が流れる水路こそあるものの川と呼べるような環境はなく、よって魚類は最初から期待できないししていない。水生昆虫類かトンボ、チョウにそばに雑木林があるためカブトムシかクワガタ類との出会いの方が期待できる環境だ。今日は曇が多く晴天とはいかなかったが現地に着く頃には完全に曇ってしまっていた(しかも今日は蒸し暑かった(;^_^A)。相変わらずウグイスとホトトギスの声がここでも聞こえるが昆虫類が多く見られるにはもう少し先といった感じだった。ヤンマ類サナエトンボ類の姿はなくチョウ類も皆無でそろそろ見られるはずのオオシオカラトンボの姿もなかった。そんな中でも確実に季節は夏に向かっているようだった。オタマジャクシからカエルになったアマガエルの幼体が田んぼに無数に見られたし種類・数こそ少なかったもののトンボも複数種類見られた。ちょっとした生き物たちとの出会いにはホッとさせられる。そこには厄介な因果な人間関係は一切なく純粋に必死で季節という短い期間を生きる生き物たちの純粋な姿しかないからだ。人間は成長とともに良くも悪くも変わるし一生同じ人間性ではない。幼年期の純粋さは成長とともに次第になくなり失われていくのがほとんどだ。しかし生き物たちは違う。そこには必死に生き子孫を残す純粋性しかない。生き物たちの人間と比べあまりにも短いその生涯の生きる姿にはただただ感銘・感動しかない。
隣接する町にある今日の低山風景
そばの田んぼでは無数のアマガエルの子供の姿が見られた。
種類や数こそ多くなかったが複数種類のトンボの姿が見られた。画像にはないがシオカラトンボの姿もあった。
ハラビロトンボのオス
ハラビロトンボのメス
ショウジョウトンボ
個人的にはハッチョウトンボが見たいと思っているのだが生息地があまりにも極地的で見つけるのが難しい(いたとしても数が少ない上に日本最小のトンボということもあってあまりにも小さいので簡単に見つかるかどうか(;^_^A)。私の住む県内で確実に生息しているのは私が知っているのは二か所しかなく県内とは言え今の生活経済上では行くのがちょっと厳しい。釣り&ガサガサをやる知人が以前私の住む町を流れるある川の周辺に生息していると聞いたので今度見に行くとのことだったが実際いたのかどうか彼のブログにもその行った結果が出ていないし彼に聞いていないので今になって後悔している。ただし私の地元のとある場所にもハッチョウトンボがいるようで彼のブログに画像がアップされていたことがあった。このハッチョウトンボがどこにいたのか聞き忘れたので今となっては探しようがない。彼のブログには以前はメールアドレスが載っていてトンボに関して聞くことがあったがその後何かあったのかメールアドレスが消され聞くことができなくなった。また、彼のブログはその後何年も更新されておらず、もう釣りもガサガサもやっていないかもしれない?。画像トンボは昨年の秋に見たのと同じ場所でまた見られたもので一見ハッチョウトンボにも見えるがショウジョウトンボより小さくハッチョウトンボよりは大きい感じで、とある博物館で確認してもらったところネキトンボでは?との意見もあったがどうやらショウジョウトンボのようだ。ショウジョウトンボも決して数が多いわけではなく生息地も広いわけではないのだが、さすがにハッチョウトンボほどは希少価値はなく画像は「もしかしたらハッチョウトンボかも」と期待したのだがどうやらショウジョウトンボのようでちょっと残念だった。





