わたくし、ただいま就活の真っ最中であります。
就活では、自己分析というのが大事であるということをよく耳にします。自分の過去を振り返り、自分の人物像を洗い出し、将来にどう繋げるのかということを明確にするためにやるんだそうです。
しかし、私はこの人生で、信じられないほど自分の意見を持たずに人に流されて生きてきました。人に流されエピソードの最たるものとして、数学か社会で選択可能な同志社大学の受験にて、得意だった数学を受けるつもりだった僕は、テスト15分前に友人から言われた「同志社数学めちゃむずいらしいよ」の一言で、社会を受けることにしたという経験があります。ヒーロー映画を観た後は本気で手から糸を出す練習をするし、能力者系アニメを見た後は本気で領域展開を試みます。
そんな生き方をしてきた僕なので、過去を振り返ると、僕の生き方に影響を及ぼしてきた言葉の数々が想起されます。中1の時、電車に乗ろうとホームで並んでいると、隣のヤンチャそうな兄ちゃんが僕を見て、そこそこのボリュームで「キモっ」と言ったこと。イケメンの友達が口を隠すようなポーズで自撮りしている写真を親に見せた時、「あんたもやったら?目と鼻隠してさ」と言われたこと。部活で疲れてヘトヘトの状態で歩いていた時、前から歩いてきたおじさんがもつキャリーバックにぶつかってしまい、「ちっ、クソが」と言われたこと。そうです、僕、ひねくれたんです。
そんな捻くれ者の僕のブログ、これからも続きます。
だいぶ長かったよね?これ読むなんて余程暇なんだな。