しゅんすけの、驚いた様子に、謎の微笑みを、浮かべて、
ナンジャローナは、立ち去った
しゅんすけは、暫く、ぼんやりしていたが 気を取り直して
パリの町を、散策することした。
シャンゼリゼ通りに、出てみた。
すると、
シャネルの店が!しかも、屋台?
林檎売ってる
ボンジュール、マドマアゼル、ここは?シャネルの店?すると、人のよさそうな
割烹着の可愛い、オバチャン
じぇ、じぇ、じぇ、ここは、チャンネルショップ
と。よく見ると、CHANELではなく channel しかも Cocoでは、なく、IKUと,ある。
はつ、イクチャンネル
林檎ショップ、イクチャンネルだった。
しかも、横に、今時レコード置いてあり、
これ、息子のリコーダー音楽のレコードなの。
と、イクチャンネルは、嬉しそうに、旅の土産にと渡してくれた。
息子の名前は、芸名か?ササニシキノ アキラーと、ある。
曲名♪ 空に太陽があるかな?



はて、さて?と,レコードを眺めていると、視線をや感じた

振り返ると、ナンジャローナ

ナンジャローナが、電柱の影からが見つめていた

言ったでしよ、わたしは何でもお見通しって
ナンジャローナは、不思議な笑みを浮かべて応えた

to be continued