バスケットボールの家庭教師 代表 鈴木良和のブログ -20ページ目

バスケットボールの家庭教師 代表 鈴木良和のブログ

子どものスポーツのコーチです。

指導者の育成も行ってます。

この二つを行う会社も経営しています。

宜しくお願いします!

皆さん、新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
謹賀新年

昨年は執筆作業も含め、日常の仕事がバタバタしておりなかなかブログを更新できませんでした。
執筆もようやく修正作業の段階になったので、落ち着いてきたところです。

昨年はアウトプットの一年になってしまったので、今年はインプットに力を注いでいきたいと思います。


僕は毎年奥さんの実家である甲府で年を越します。
そして、元旦にはスターバックスで一年の計画と目標設定を行うのが毎年の恒例です。

今年一年の計画は
1月:コーチングスキルアップクリニック(若手コーチ陣のスキルアップを目的としたクリニックイベント)
2月:プレミアムキャンプミニ(各地指導先からバスケ能力テストと推薦ポイントで上位にランクインした選手が参加できる特別なキャンプ。小学生対象)
3月:ジュニアバスケットボールサミット(今年は10月開催に変更になるかもしれません)
4月:スプリングキャンプ2015(ERUTLUC3大キャンプのひとつ)
5月:ゴールデンウイークイベント(現在計画中です)
6月:
7月:コーチングキャンプ(新しい企画!指導者向けの合宿講習会)
8月:サマーキャンプ2015(ERUTLUC 3大キャンプのひとつ)
9月:プレミアムキャンプジュニア(中学生対象)
10月:ジュニアバスケットボールサミットは10月開催の可能性あり
11月:ERUTLUC合宿研修
12月:ウインターキャンプ2015(ERUTLUC 3大キャンプのひとつ)

以上のような計画で2015年もチャレンジを続けていきます
それでは皆さん、今年もERUTLUCを宜しくお願い致します!


皆様、たいへんご無沙汰しております。

ただいま執筆活動中につき、ブログがなかなか公開できておりません。

いま書いている本は、なかなかの大作になりそうですが、予定よりも大幅に遅れを取っております。

これからまた執筆に戻ります。

しかし、ここ数日の間に、ブログの存在価値に気づくあらたな発見があったので、これからまたブログの方の更新も徐々にがんばっていきたいと思います。

皆様、これからも当ブログを宜しくお願いします。

写真はこの夏の色々な地区で行った講習会で撮って頂いたものたちです。

岩田塁さんが編集者で、栗野譲さんが翻訳者の「リレントレス 結果を出す人の13の法則」を読み終えました。

リレントレス 結果を出す人の13の法則/スタジオタッククリエイティブ




どちらかというと本はじっくり読むタイプなので、時間がかかってしまいましたが、トップアスリートの世界の深さ、ダークサイドを感じることが出来て面白かったです。

この本、指導者(特にジュニア期の指導者)の方が読む場合には注意が必要ですね。

クリーナーのような選手を“育てたい”と思う人も出てくるんじゃないかなと思いますが、おそらく、ある指導者に育てられたからクリーナーになれましたというクリーナーは存在しないんだと思います。

クリーナーはあくまで指導される前からクリーナーであり、指導されて作られる存在ではないでしょう。

おそらく、どんな指導者に出会ってもマイケルジョーダンはマイケルジョーダンになっただろうし、コービーはコービーになったんだと思います。

出会った指導者によってすごいコービーになるか、素晴らしいコービーになるかというような違いにはなりうると思いますが。

となれば、我々にできることはクリーナーのような気質がある選手のリレントレスになる可能性をつぶさないことでしょうか。

あくまでも競争の世界で戦うアスリートの分野についてが土俵となる本ですが、ビジョナリーカンパニーの「第五水準の指導者」にも相通ずるところがあったので、指導者としても経営者としても読んでいて面白かったです。