先週末より、楽器店に勤める友人に相談したり、試奏してみたり、
ネットでレビューを探したりして、新しいシンセの導入を検討し始めている。
絶対買えない、という状況で楽器店に行くのは全く楽しくないが、何か購入しようと考えている時は、
楽しい空間だね!!
今日も一生懸命シンセいじりをしてきてしまった。
さて、現在ライブでもメインで使っている鍵盤は、結構図体がでかいんで、
ライブ終了後に汗だくになって運んでいる姿を目撃された方もいるはず。
そう、重いんですよ。
スペックをひもとくと、、、
重量:20kg
ほらきた!
で、ケースが5Kgあると思うんで、いつも25Kgをヒーコラ運んでいると。
でも最近のシンセは違う!
Roland の
JUNO Stage というモデルは、さすがライブに特化したモデルと謳うだけの事はあって、非常に軽量。
なんと9.8Kg。
実際に弾いてみたところ、ピアノの音色はエディットが必要に感じたものの、バリエーションは豊富だし、
プリセットの音色数だけですでにEX5の倍はある。
パフォーマンスモードでストリングスを両手でジャーン!と弾いてみたけど音切れ、発音遅れナシ。
まあ、この辺は実際に自分でレイヤー組んでみないと検証はできないが、EX5とは10も歳が離れている事だし、その辺の心配はないだろう。
と、ステージ用としては候補はこれ。
で、もうひとつの選択肢としては、今持っているのが
オールインワンシンセ
ピアノ鍵盤
オルガン
の三種類なので、これにバリエーションを加えて、とてもシンセシンセしたシンセを導入する、というもの。
これは長年の夢で、ぜひドイツとか海外製の飛び道具的なシンセが欲しいのだ。
Virus TI SnowBlofeldでも予算的に、今回はどちらかしか購入できなさそう。
飛び道具的なシンセを導入してしまった場合、今でも超重量級の機材群を運んでいるのに、
それに一台プラスして運ぶという苦行が加わってしまうことになる。
…それは、キツいかな、さすがに。。。
…となると、選択肢は自ずと限られる。
やはり、ライブでの機動性を考えて、ステージキーボードを一台導入し、
EX5は制作用として部屋に据え置く、という形がベストだろうか。
もう少しだけ、悩みは続く。。。
あ!
レコーディング中の曲のストリングスアレンジについて書くの忘れてた!!
Bullets Fall という、全員ユニゾンでの刻みが印象的な曲があるのだが、
それのストリングスパートをアレンジしていて、その事を書こうと思ってたんだけど、、、
長くなったので、また今度!