結局、RRO TOOLSで打ち込みをはじめたJINです。

鍵盤のさわれないワタクシは、苦戦の連続です。
あまりにさわれないもので、マウスでカキカキ♪

ある程度打ち込んで思ったのが、
オルゴールみたい。

時間軸がすすんで、
自分の書き込んだところに当たると音が鳴る。

よくよく考えれば当たり前だけど、
新鮮な発見。


しかし、こんなお絵かきみたいので、
音楽になるんだからすごいもんだ。


PRO TOOLS LE 7.1 with xpand!
一昨日の話になるが、、、コーラスのレコーディングをしてきた。

ウオームアップの時間があんまりとれなかったので、最高音が出せず若干ラインを変える一幕も。

なんとか一曲分のコーラスを録り終え、ほっと胸を撫で下ろして帰宅。



そして昨日はジムへ。

最近は週1回しか行けてないなあ。。。
やっぱりジムへ行った次の日は調子が良いので、なんとか週2回ペースに戻したい所。
むん。頑張らねば。


明日、明後日と曲作りとアレンジ、そして自分パートのレコーディング作業予定。
ひとつひとつ仕事を仕上げてしまわねば!

幸い?雨だし、引きこもりには最適だね!
…いや、晴れて欲しい。。。散歩できない汗
もうちょい、、、で出来そうだ。

不思議だったのだが、曲作りしていると、集中力があまり続かない。
なんとなく精神的な疲労を感じてしまって、結構すぐ中断している気がする。

なんだ?向いてないのか?オレは。と思ったが、ちょっと前に友人が言ってた言葉を思い出した。

そのときの会話は、ライブをするとひどく疲れるよね、という話だった。

彼が言うには、
「そりゃ疲れるでしょ。ロックって、そんだけの大きいエネルギーをぶつけなきゃいけないわけでしょ?」
だそうだ。
ちなみに彼は、ロックとはだいぶ縁遠いジャンルの演奏者だ。


言われてみれば納得で、いくら電気的に増幅されて爆音で鳴っているといっても、もとの音にエネルギーがなければ、迫力のある音になったり、聴き手の内側にまで届く音になる、などという事は絶対に、無い。

音がデカければ一緒?
ピアニッシモで演奏された部分を、いくらコンポのボリューム上げていってもフォルテッシモにはならない
でしょ。
ボソボソしゃべってるひとのマイクのボリューム上げても、ボソボソがでかくなるだけ。

元の音に力がなければ、最終的に力の有る音楽にはならない。


今日も何とか進める事ができたが、完成まではあと一週間くらいはかかりそうだ。
でも、それくらいエネルギーのこもった音楽になっている、と信じたい。