今回はドライブやカットインなどスピードを上げる瞬間に

必要とされる筋力についてお話ししたいと思います。

 

今回注目する部位は「首」です。

首はあまり注目しない部位かもしれません。

しかし、非常に重要な部位になります。

 

画像を見てもらうと分かりますが、

下記の画像はスピードを上げた瞬間の写真です。

黄色丸の部分です。

首の筋肉に力が入っています。

 

首は頭部を支える重要な役割を持っています。

頭部は成人であれば約5キログラムほどの重さがあります。

走る、止まる、跳ぶなどすることで頭部は振り回されます。

首はそれを支えています。

 

大きなスイカを持ち、振り回すとうでは相当しんどいですよね。

同じように動く際は首が腕の役割を担っているわけです。

 

慣性の法則というもので

一気に前方向にスピードを上げようとすると、頭部は後方に持って行かれます。

そうなると前に動きたい身体に対して頭部は後方へと行くわけで

減速される結果となります。

 

スピードを上げるために足で床を蹴り加速した瞬間首の筋肉は働きます。

または床を蹴る前にすでに働いています。

 

この首の筋力が弱いことでスピードが上がらない、姿勢が下がらない、止まれない、左右に振られる。ということが起きます。

 

 

 

Baske+では論理的に矛盾がなく、トータルで見て必要な部分をトレーニング指導させていただいています。

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