股関節を上手く使う事はバスケをする中でマストな事だと思います。

股関節を上手く使う事は大切だがどう使うかが分からない。という事が多いかと思います。

股関節が上手く使えないと
膝や腰で代償します。
本来大きく動いてはいけない関節ですが代償する事で大きく動き、膝や腰の怪我の原因となります。

ディフェンスの構えの時、重心を下げますよね。
股関節を使えていると膝を大きく曲げずに股関節を曲げ重心を下げます。
股関節を使えていないと膝を大きく曲げて重心を下げます。
前者よりも後者の方が重心の上下動が大きくなります。動きも遅くなります。
エネルギーも大きく使います。

ではどう股関節を上手く使うのか。
股関節には非常に多くの筋肉が関与しています。
それらが正常に働く事で使う事が出来ますが
正常ではない事が多いです。
その正常な状態を作るためにエクササイズやストレッチなどが必須です。
ここを飛ばしてしまうと上手く使えません。

以前にも書いていますが、パワーポジションの際、「つま先より膝が前に出てはいけない!」
という事は周知の事実です。
しかし、言葉で説明しても出来ない選手は多いです。それは膝が前に出てしまう原因があるからです。
膝が前に出てはいけないという事は分かっていても出てしまうんです。
もも裏が硬い、もも裏の筋肉が弱い、骨盤が上手く動かせない
などまだたくさんあります。
股関節も一緒です。

どんなストレッチをして、どんなエクササイズをするのか。
Baske+がさせて頂きます!!

ご興味がある方は是非ご連絡下さい!

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