今回はふくらはぎについて書いていこうと
思います。
前回の足部編の記事は過去のブログを参照下さい!
ドライブを速くする為には、身体のバネの力を効率良く使う事が重要になります。
バネがある1つの例として、
「見た目の動きに対して移動が速い、大きい」
があります。
このような選手を見た事ありませんか?
バネを効率良く使用する事で予備動作が小さい、少ないにも関わらず速い移動(ドライブ)ができます。
バネの代表的な部位としてアキレス腱があります。
このアキレス腱が
伸びる→縮む
というのがバネになります。
そのアキレス腱(バネ)を伸ばすには
ふくらはぎの筋肉が必要となります。
ふくらはぎの筋肉が力が入り硬くなる事で、
バネの上が固定され、
足首が動く事でアキレス腱が伸ばされ
そして縮む
という流れが効率良くバネの力を使えています。
しかし、ふくらはぎの筋肉が弱いと
バネの上が固定されず、足首が動いてもバネが伸ばされず、筋肉が伸ばされてしまい、アキレス腱の縮む力が弱くなります。
なのでふくらはぎの筋力を上げる事は
ドライブを速くする事に大きく関与します。
アキレス腱のバネに関与する筋肉は
2つあります。
通常のふくらはぎのトレーニングでは
そのうちの1つばかりトレーニングされてしまいます。
なので、もう1つの筋肉をトレーニングするには
壁に手をつけて斜めの姿勢になりトレーニングして見て下さい!
また、この2つ目の写真では指は何も意識していませんが、指を曲げて、地面に指を押さえつけながらする事も効果的です!
気になる事やチーム指導に興味のある方はご連絡下さい!

