こんにちは♪ マダムです。


先日は、振り返りとともに、3年のご挨拶。

今日は、お客様との間に、大きく変わった一言があります

⋯というお話を。


3歳になっても、

またゆらゆらと様々な方向を向きながらの話しですが、

お時間ございましたらお付き合いを♪


………………………………………………………………


open当時。

このあたりの場所柄なのか、

あなたにお任せするわ。

そう、メニューに目を通さずにオーダーというケースは多々ありました。


お茶にしても、ごはんにしても、

まずはどんな店なの?

どんなものがあるのかと、

なんでもいいのよ。美味しかったら、いいのよ。

また来るわ。


そういうスタイルの住宅街だった。


cafeで、そういうこともあるんだなぁ⋯とも思い、戸惑いもしたけれど、

今思えば、

それはかえってありがたいもの。


自身があるものを私にみせてください。

そういう、お声だったのだともおもう。

もう一方で、

美味しく投げれば弐度と来ないよ。

⋯という厳しいメッセージであったのでしょう。


そして、cafe⋯というものが、どんな店ととらえられていたのか、

この店がcafeに見えなかったとか、

どういうジャンルに分類すればいいのか

⋯という、このあたりにはない不明な摩訶不思議な店

として、訪ねて下さったのかもしれません。



それが今では、

「何か食べさせて⋯」とお声をかけて下さるご近所の皆さん。

月に一度、数か月に一度と、

足を運んでくださる 少し遠に住まうご常連様。

年に数回。足を運んでくださる 

少もう少し遠く、もっともっと遠くに住まうご常連さま。



そう声をかけて下さることに感謝。



時間を経ながら、

この店という空間を楽しむ手法を、

また、店主への気遣いを頂けることに、感謝。


……………………………………………………・・・・


「何か食べさせて」⋯にお応えして、

お届けした何か⋯についてのお話は、またの機会に♪


それでは、また。