こんにちは♪ マダムです。


8月8日は立秋。

そして、八十八度の手がかかることから、【お米の日】なのだそうです。


毎日、土鍋さんでご飯を炊くbasisA♪

お米のあれこれに気なります^^


ちなみに、

他にも8の付く日(毎月8・18・28)はお米の日だそうだから、

八十八で、8/18が、もっとも【お米の日らしい お米の日♪】

⋯かもしれませんね(^^笑


そんな気になるお米の日。

ふと思い浮かぶは、

先月 ボランティアに出かけた宮城で、

唄を 聴かせて下さったお爺さん。

「今年は、唄う資格が無いがなぁ

⋯来年は胸を張って唄いたいもの⋯」と、

つぶやくように聴かせて下さったその声を、思いだします。


今日は、そのおじい様の唄声と語る想いを、

自分の胸に巡らせつつ⋯、

そして、はじめてこの唄の存在を教えてくださった

小学生の時に出会った、臨時講師の おばあさま先生を思い浮かべつつ⋯

今日は、米節。つづります。


お時間ございましたらお付き合いを(^^)ノ

✤地域により、多少伝えられる言い回しが異なるようです

……………………………………・・・・・

宮城・米節
<一>
米という字を分析すればヨ

 八十八度の手がかかる
お米一粒粗末にならぬ

 米は我等の親じゃもの~


<二>
米の成る木で作りし草鞋ヨ

 踏めば小判の跡がつく
金の成る木がないとはうそよ

 辛抱する木に金がなる~


<三>
今年ゃ豊年祈りを込めてヨ

 鳴らす太鼓に気がはずむ
唄え踊れや大黒恵比寿

 めぐる盃花が咲く~


<四>

千代に八千代に変わらぬものはヨ

 尾上 高砂 曽根の松
わしとお前は双葉の松よ

 色も変わらず末長く~


……………………………………・・・・・


尾上 高砂 曽根の松
唄われる兵庫の松のように、

震災前とかわらぬ田んぼを早く目に出来ますことを!


そうした願いと、

手をかけて下さったお米に携わる皆さんに感謝をこめて、

今日も炊きますよ!

土鍋炊きごはん♪^^)ノ


それでは、今日はここまで^^)ノ

ゆらゆらとしたお話しは、また今度♪