こんにちは。 マダムです♪


先日、お店を開きたい…というお客様からこんなお話を頂きました。


どうしたら、決心できるでしょうか。

どうしたら、いろんなことに惑わされずに続ける気持ちを持てるでしょうか。


私も始めたばかりで、そう素晴らしいアドバイスもできません。

というよりも、アドバイスするほど、出来た店でも人間でもありません。


でも、こんなことではないでしょうか。

今日は、そんなお話をしました……というお話。


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先日、お客様とお話をしました。

ご近所に出来た新しいお店が、ここbssisAと似たスタイルかもしれないと、

心配して来てくださったお客様にお話しした 桜のお話。



桜の花が誰からも愛されるのは、

新しい環境に入り様々なことの始まる正にその時期に、

花を咲かせ、

満開となるその重みと共に人にそっと寄り添うように下を向いて、

応援や励ましを、どんな人にも優しく語りかけているからだと、

時には耳を傾け、何も言わずに聴いてくれているからだと、

そう感じたことがありました。


その花が舞い始めると、

人は掃除の心配や、靴の汚れを気にするけれど、

桜の花が舞い、華吹雪となるのは、

目の前のことにだけ必死になりがちなその時期に、

心を動かす姿となって、人の気持ちを後押ししながら散り行くのだと

そう感じたことがありました。


花が散り、桜の枝は空に近づき、

その葉は日ごと大きく色濃くい緑になる今、

誰も桜の木を見上げて愛でることはなく、

もうすぐ毛虫が…と眉をひそめたりしているけれど、


桜は、青空の下で 赤い星を付けて、

今度は空を見つめてる。

これからのことを、大きく深呼吸をしながら、

視野を広くみつめて、新緑に負けないくらい輝いている。


それは、

きっと、その時に起こる目の前のことだけではなく、

これからのことも見つめてる姿。


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まだはじめて1年の私が話すこと。

これが正しいかはわかりません。


でも、

なぜ、店を開こうと思ったのか。

どうしてこのスタイルをすすめようと決めたのか。心に決まったのか。


誰がどこを向いていても、

どこの誰が、何を言っても、

それを自分に問い返せば、

おのずと、何を持って自身が決心するのか、決心したのか、

見えてくるのでは…。

おのずと続ける意志は、自分の心に灯り続けるのでは…。

*もちろん、その中には、

様々なお客様からの支えや

店をよく知る仲間の支えもあるからこそ…です*


どうしたら…と問うお客様が使われた「決心」という言葉。


心を決める。

心が決まる。


どう、決まるのかな。

その続きに出会える時期に、またお話しできると嬉しいです。

もちろん、その前も大歓迎(笑)。


もし、まだ心が決まっていなかったら、

たぶん、決められない何かか、定まらない何かがあるはず。

一度、二度と、気持ちを紙に書き出してみては?

なぜ、決心がつかないのか、

なぜ、決心をつけることが出来ないのか…。

どうしたいのか…。

本当に何をしたいのか…。


心や頭の中で考えていることを、

箇条書きでも文字にしてみることは、

意外と客観的にも主観的にも自分を見つめることが出来る

素敵なアイティムだと思います。


一度、自分の肉筆文字で、自分の中にあるものを

目にしてみてください。


また、お会いできることを楽しみに。

では、また。