またまた久しぶりのUPになりました。
みなさん いかがお過ごしでしたか?
櫻満開の東京、渋谷区西原。
明後日あたりは華吹雪になるやもしれません。
みなさんのご近所はいかがですか?
さてさて今日は、「2歳です」⋯というお話。
先月の26日。
basisAは2周年を迎えることができました。
ありがとうございます!
2歳。
1歳になった時よりも、
重い、重い一年となりました。
今日は、そんなお話です。
重いけど、こんな一年でもあったことのご報告と感謝(u u)
ゆるゆるとお付き合いくださいませ。
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先月の26日。
basisAは2歳の誕生日を迎えることができました。
2歳になった⋯というよりも、
2歳になれました⋯というのが実感です。
それは、
震災や、震災による様々な影響で、
街中駅前とは異なる住宅街の真っただ中は、
こういう影響があるのだなあ⋯ということを、
まざまざと感じた、受けた一年でもあったということも、
大きなことかと思います。
買占め行動や、気持ちの不安定さから
お客様の足が極端に遠のいたり⋯、
やっとお客様が戻って下さり始めたその時期に、
地震に伴う住宅補修や道路工事で、
営業できる環境ではなくなり、
店をしばしば休まなければならない状況が半年ほど続きました。
ならば、被災地にボランティアに出かけるのも、
これを機会にしてできるのかもね。
店をopenしてから遠出も旅行もしていないから、
店を離れるというスタンスを経験するものいいかもしれないね。
cafeだからこそできる何かがあるかもしれないね。
そんな考えもあって、ちょうど考えを同じくしたお仲間と、
震災間もない東北にも、それ以後も、何回か足を向けました。
出向いてみれば、
報道には無い つきつけられる日々の生活の様子:現実。
表に出したくても出せない深い感情や、
様々なものに向けた想いに、何年分も接した感覚です。
そして、なにも出来ていないのかもしれないけれど、
来て良かったんだ…と、
出向いた側の自己満足ではない何かを、
毎回 感じさせて下さった現地の皆さんに、頭が下がりました。
それが、店のある町内にもどってみれば、
現地に比べたらなんの問題もない中で、
あまりにも自己的な言動や行動を目にしたり耳にしたり、
ボランティアに出かけたことを、店で募金を募っていることを、
偽善であるとか、ごまかして私腹にしているのだろうとか、
陰で話をする人にも、直にそうした話をする人にも出会い…。
被災地とのあまりのギャップに、
正直なところ、ご近所が嫌いになることもありましたし、
こんなことをする人がこんなにも多いと感じる町で店を開く必要があったのかと
考えあぐねる一年だったのかもしれません。
(冷静にみれば、多いといっても、それは一部で、
それぞれが、それぞれの立場で大変なわけで、
自分の思うことを出来た自分が
そんな風に思うこと自体が傲慢なわけですが、
その時は、一年、二年と過ごさせていただいた地域で、
恥ずかしくもそう思ってしまいました)
そうした中で一年が経ってみれば、
休業しがちな中で、何度も足を向けて下さるお客様いらしたり、
ボランティア活動に対する中傷の声から守ってくださるお客様がいらしたり、
共感して、協力金やエールを送って下さるお客様がいらしたり。
ボランティア先で出会った方や、
被災者となった方々が東京に立ち寄る際に、
わざわざ店を訪ねてきて下さったり…。
震災を機に、ご来店いただいたお客様や、
今まで来店はあってもお話しがなかったお客様とも
多くを話す事が出来るきっかけとなっていたり…。
すべてが出合いの一年目とも異なり、
お引っ越しや職場の変更で、
今までのように頻繁にお顔を拝見できなくなったお客様方が、
沿線でもないのに、遠回りして立ち寄って下さったり…。
あぁ 本当にありがたいなぁ(T T)と、
ただただ、感じいるばかりです。
2年目。
まだまだ なbasisA。
いろいろあると思いますが…、
時折(今回のようにいきなりボランティア^^)…とか、
自由奔放になりますが…(笑、
3年目目指して、
また皆さんのお顔に会えるよう、
陰に日向にとエールを下さる方々に感謝しつつ、
毎日を重ねてゆきたいと思います。
今後とも、よろしくお願いいたしますm(. .)m
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重くなりましたが、たまには、いいよね^^笑
では、ゆるゆるとした話は、次の機会に(u u)ノ