こんには♪ マダムです♪
basis Aは、健康思考のアジアン・カフェ。
健やかさや安らぎを、
そして、ちょっと元気な・前向きな気持ちを、
お客様自身が、自分の中から生みだしてもらうパワー(方法)を生む。
・・・そんな過程のお手伝いをしたいという想いから生まれたcafe。
だから、
体に有効とされる茶葉や、季節の自家製蜜煮やジュースを
その物が持つ香りや味、
つまりはそのもの直のエネルギーを感じてもらう
というシンプル・スタイルでのご提供や、
アジアの国で飲まれているドリンクや、
その国ならではの健康を気遣ったキッキンファーマシーを基に
いいところを合わせながらのアレンジなど、
basis Aらしいスタイルとアレンジでお届けしている。
それでも、
日本のcafe文化で、コーフィーはしっかり根付いているわけで、
アジアの国でも、
豆の生産は多く、コーフィーを楽しむ習慣も多い。
ならば、お茶屋さんらしいコーフィーを、
basis Aらしいコーフィーを、淹れたいと、
入荷する素敵なお豆の焙煎毎に、
気になるアジアのお豆を試飲する毎に、
涼しい顔して淹れているけれど、実は陰で静かに奮闘している。
…今日はそんなお話。
相変わらず、話がゆらゆらとした雑談ではありますが、
まぁ、お気楽にお付き合いください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
コーフィーの淹れ方。
ペーパードリップ。プレス。サイフォン。ネルドリップ。
加圧式。ペーパーレスドリップ………色々。
どれも、淹れ方…として、専門書も出ているし、
コーフィーショップや焙煎店で、レッスンがあったりと、
淹れ方…を知るチャンスはたくさんあるけれど、
結局、なんでも同じですよね。
…ここらしさを伝える淹れ方は、此処でしか生まれないってこと。
基本的な淹れ方は、確かにある。
多く用いられるペーパードリップなら、
この粗さで挽いて、蒸らし○分、ドリップ○分…とか。
でも、決してそれがすべての正解ではないことを、日々感じます。
確かに、どんな豆なのか知る為に、
テイスティング方法として、
同じ淹れ方で、一度飲んでみる…にはとても有効。
でも、楽しむためには、それだけでは至らないこと多し。
(とうぜんだけど。)
季節に合わせて、優しく体に取り入れよう
・・・なんてことにも、至らぬこと多し。
基本の淹れ方で美味しい豆もある。
イレギュラーな淹れ方だからこそ、美味しくなる豆もある。
朝飲むのか、昼ご飯の後に飲むのか、
ケーキやお菓子と共に楽しむのか、
呑んだ後に飲むのか・・・(これが一番要注意かも 笑)。
心も体も健やかな時に飲むのか、
そうではない時に飲むのか…。
一人で飲むのか、
二人で楽しむのか…。
さっと飲んで席を立つのか、
ゆっくりと時間をかけて楽しんでゆくのか…
(これもは分かりやすくも大事 笑)。
オーダー毎に豆を挽き、淹れる。
このシンプルな行為の奥深いこと。
お茶屋さんでありながらも、
コーフィー文化の営みを、日々感じます。
豆をどの位使うのか、
どのくらい蒸すのか、蒸さないのか。
点継ぎで淹れるのか、湯の太さをどの程度にするのか、
それを一定にするのか、途中で変えるのか。
豆の種類によって、
豆の焙煎具合によって、
コーフィの素晴らしさを分かち合うお客様の状況・状態によって、
組み合わせは、一つの豆にの位のパターンがあるのだろう。
それを、教えてくれる・考えさせてくれる
素晴らしい豆との出会いと、
豆との出会いをつないでくれる人々に 感謝しながら。
今日も、一杯・一杯。
柔らかな心を組み入れるようにドリップする。
コーフィ専門店には、専門店の良さがあるように、
お茶屋さんには、お茶屋さんのコーフィーの良さをもとめて、
今日も、ここらしい味と香りを思考錯誤。
此処のコーフィは、いつも倒しむコーフィと違うけれど、美味しいね。
basisAらしいね。
そうお話下さるお客様の為に、
そうお話して、大事な人を連れて来てくれるお客様の為に、
いつものお顔が見えるように願いながら、一杯。そしてまた一杯。
心を落ち着かせて。
丁寧に。
そしてなによりも、
コーフィというイマジネーションの世界を楽しみながら。
では、今日は、このへんで。
お客様の一言で、
生まれたコーフィー・メニューのお話は、また機会があります時に♪
では、また。